2010年04月25日

オリンピックのインターンシップでカナダに戻ってきたMiyukiから、 パラリンピックのお仕事についてのレポート

【パラリンピックでは、どこでどんなボランティアをしたの?】

オリンピックの時と同じでカーリング場で、かっこよく言えば・・・バリスタ(笑)です。

実際は、機械が全部やってくれるんですけどね。
私は、格好よく?!ボタンを押してただけです。


【オリンピックとパラリンピック、違いは?】

盛り上がりがやっぱり違ったような気がします。
観客数は、確実に違っていましたね。

でも、お仕事をしていたものとしては、オリンピックの時の
ような忙しさはなかったから、コーヒーを買いに来た人たちと、
わりと話をする時間がたくさんあって、よかったですよ。

あとは、観戦者の子ども率が高かった。学校でまとめてチケット
買って観に来てるようです。私も実際にスレッジホッケーを観戦
したけれど、パラリンピアンの観戦は、勇気付けられるというか、
感銘を受けました。

なので、そういう機会を設けるって、カナダの子供達にとっては
すばらしい教育環境だな、と思いました。


【パラリンピックでボランティアできるとわかったとき、どう
思った?】

日本でのキャリア(ソーシャルワーカー・高年齢ケア)からして、
パラリンピックの方により興味がありました。それから、実は、
オリンピックの仕事始まる前、本当に色々と大変なことがたくさん
あったので、「実際にやれる」とわかったとき、「カナダに来て
よかった!」と思いました。

ちゃんとシフトもらえるまでは、心配でしたけどね。


【選手と話す機会はあった?】

他の子は、なんだかいろいろとそういう機会もあったようですが、
私、そういう運って持ち合わせていないらしくって・・・。
残念ながら話す機会はありませんでした。


【自分の専門を生かすことは何かあった?】

特にはなかったけど、日本のお客さんも結構いたので、日本語を
生かす機会はありました(笑)。

私、自分ではどこから見ても日本人の顔してる、と思っていたの
ですが、日本語で話しかけたら

「あら、日本の方だったんですね」

って驚かれて、なんだか現地人に見えたのかしら?っと、
うれしかったです。


【職場の人たちとの関係などで何かあれば】

職場の人たちとの関係は、自分で言うのもなんですが、かなり
良好だったと言えます。英語はある程度話せますが、話せば
話すほど、もっと深いことやニュアンスなどもうまくコミュニ
ケーションとれたらなぁって、悔しい気持ちもありましたね。

オリンピック&パラリンピックを通してのボランティアだった
けれども、雇ってくれた会社から、働きぶりがよかったので、

「ワークビザがあるならお金を支払いたい!」

って言ってもらえました☆

実際は、観光ビザでの参加なので、残念ながらいただくことは
できなかったんですけどね。自分の頑張りが認めてもらえたと
いうことが、とてもうれしかったです。

残り少しのバンクーバー滞在ですが、満喫したいと思います。
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 23:23| バンクーバー ☁| オリンピック(WATTメンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

オリンピックでバンクーバーに戻ってきたRyokoの閉会式でのお仕事振り

オリンピックで戻ってきたRyokoの閉会式でのお仕事振り
です。


【閉会式で働いたんだって?】
働きました!
ファミリーラウンジで。

【いつ働けることが決まったの?】
2日前に決まりました。


【どんなお仕事だった?】
オリンピック関係のスポンサーさんや関係者が使うラウンジです。
お酒やスナックを配ったり、準備になります。


【勤務時間は?】
11時〜21時。
でも実際働いたのは2時くらいからです。
実際に働くまでは、閉会式会場の大きいスクリーンで、みんなで
ホッケー見てました(笑)!

【いろんな国の人と出会って話をした?】
オリンピック中に働いていたとき(カーリング会場やVANOCで)
のみんなとだったので楽しく働けました。


【選手やコーチ、各種VIPなどとも交流できたりした?】
私はJOCやパナソニック関係者さんとお話したりしました。
Japanのユニフォーム着させてもらったり、限定のピンバッジも
頂いちゃいました。

セレモニーに参加している方々と一緒にとったり、ユニフォーム
着の人たちとも。


【閉会式で働けてどう?】
少しだけですが、生で閉会式を見れたこと、そしてオリンピックに
関われてたこと、本当に楽しかったです。

ホッケーでゴールドをカナダが取ったことで、盛り上がりも
すごかったです。

聖火が消えた瞬間が本当に寂しかったです・・・。
あ〜、終わったんだぁ〜・・・、と。

裏方だったけどオリンピックに関われて本当に楽しかったです。
出来ればソチも働きたい♪


【オリンピック中は?どこで、何をして働いていましたか】
オリンピック期間はカーリング会場の関係者食堂で働いてました。

【楽しいエピソード】
実は、お仕事しているところには、テレビがあってですね、カナディ
アンや現地の人と一緒に盛り上がっていました(仕事中なんですけど)。
タイムリーで勝算などの情報も入ってくるのも不思議な感じでした。

お客さんとそれについて話していて、「現地にいるんだな〜」としみじみと
感じました。

私はカナディアンの人達と一緒に働くことができたから、英語も勉強に
なったし、とにかくよかったですね。


【困ったエピソードなどは】
実は、同じインターンシップで働いているところでは、「ヒマだから・・・」
と早く切り上げられる職場もあったそうで、でも私のところはそんなことも
なく、しっかり働かせてもらえたので、特になかったです。


【カナダだなぁ〜、もうっ! って思った出来事はある?】
シフトが、本当に本当に、仕事直前まで決まらなかったこと。


【パビリオンやLIVE CITYなどには行った?】
仕事が終わってからか、休みに日しか行けなかったので、あんまり
行けなかったですね。LIVE CITYは、DTもYaletown両方とも行きました。
両方とも大きなスクリーンがあって、盛り上がれた。

あとはドイツ館。
ドイツのソーセージとビールが飲みたかったんで大満足です。

あと、Canadian Hokey Houseに行きたかったなー。
チケットがなかったので・・・行けなかったけど、あそこでホッケーが
見たかった!!

posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 03:52| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック(WATTメンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック関連のCM撮影に参加!

オリンピック関連のCM撮影に参加したMichiからの報告です。

==============================
WATTからのnewsを読んで、すぐに電話をして、興味があることを
伝えると、「今すぐメールでapplication form送るから、チェック
して」と言われ、待つこと約1分。本当にすぐにメールが送られて
きました。

自分が参加できる日、名前、連絡先などを入力し、送信。

朝は風がとても強く、朝ラジオで、「スタンレーパーク内の木が倒
れ、ライオンズゲートブリッジが通行止め」と聞き、シーバスの混
雑を予測し、予定より早めに家を出ました。朝9時、グラウスマウ
ンテンの駐車場に集合。「朝ごはんも用意してある」ということで、
ワクワクしながら向かいました!

着いてびっくり☆

多くても20人くらいかな?と勝手に想像していた参加人数は、なんと、
「約100人!」子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の日本人が
いっぱい。こんなにたくさんの日本人に一気に会うのは、バンクー
バーに来て初めてでした。

受付でチェックインし、スタイリストさんに、服に合うニット帽、
マフラー、手袋などをスタイリング?されました。私は、結構派手な
ピンクの帽子。

それからまずは、ケータリングの朝ごはん♪ビュッフェ形式です。
ワゴン車が屋台になっいて、ラップとかサンドイッチなど、
オーダーするとその場で作ってくれるんです。なんだか、芸能人
気分でした。その後、SKYRIDE(参加者は無料♪)でグラウスマウ
ンテンのスキー場へ移動。

今回のCM撮影は、ZARDの「負けないで」のサビをみんなで歌う
ところの撮影でした。元気の良い女性ADさん指揮のもと、スキー場
に、約15人一列くらいに並び練習です。

「まだまだ足りなーい!」
「私くらい大きい声出して〜!」

などADさんの声が響き、なんだか学生時代の合唱コンクールの練習
みたいでした。

いざ本番!

ちっさくても写るのかしら??と期待していたら、なんとカメラは
私たちの背中側から撮影しているではないですか!「背中しか映ら
ないの?」とがっかりモード。配置を何度も変え、やることは同じ、
サビを歌うシーン。あとからCGで処理し、実際には100人のところ
を、600人に見せるためだそう。

お昼休憩があり、山の上にある山小屋の休憩室で、ランチ。カナディ
アンスタッフが、日本人にと、お味噌汁を提供してくれ、冷えた体
に暖かい味噌汁がしみました。他にも、パニーニ、サンドイッチ、
カップめん、フルーツなどなど、お腹いっぱいたらふくいただきま
した!

ランチ後、少し場所を変えて、また同じく(笑)サビを歌うシーン
の撮影。ここでようやく、私たちの正面からの撮影。「顔も映るん
だ!!」とまわりの人たちと喜び合いました。人工の雪を肩や頭に
積もらせたり、メガネを吐く息で曇らせたりして、寒い感じも出し
ました。

「皆の目線が合っていない」「声が出ていない」と、なかなかOKが
出ず、どんどん寒くなって辛くなってきましたが、4時前、OKが出て、
皆で喜び合いました!帰りのゴンドラから見た、バンクーバーの
夕暮れの風景がきれいで、疲れも吹き飛びました。

オリンピックに関われることが一つでもできたらなぁ、と思って
ましたが、こんな形で実現して、とても良い思い出です。CM、
日本で映ったのかな?0.1秒でもいいから映ってるといいなぁ。

posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 03:48| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック(WATTメンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

オリンピックでバンクーバー帰省中のRyoko(2007年度ワーホリ)のプロフィール♪


<ワーホリ前の職業は?>
ワーホリ前も後も看護師。現在、休職中ですが、念願だった救命救急
で働いてます。

<なぜ、ワーホリでカナダに行こうと思ったの?>
オーストラリアへワーホリに行ったときに、海外生活の楽しさに
はまりました!!

サーフィンやウェイクボードにダイビングなどのマリンスポーツを
堪能しましたが、もう1つの趣味であるスノボがうまくなりたかった
のと、英語圏でのワーホリを考えてカナダにしました。

あと、アメリカ旅行をしたかったから。

<ワーホリ中の仕事は?>
バンクーバー→カフェのキッチン・クレープ屋さんのアシスタント
ウィスラー→ジャパレスのサーバー

<ワーホリでの一番の思い出>
ウィスラーで滑ったこと。
カナダ・アメリカをグレハンで2カ月旅したこと。

<ワーホリしてよかったなぁ〜と思うこと>
日本ではなかなか知り合うことがない、違う世代・職種の人と知り
合えること。

いい意味でも悪い意味でも自分を良く知れて、なりたい自分が見つ
かったこと。

<ワーホリ後、どうしてた?>
帰国してから、すぐに韓国旅行。また、そのあとに1カ月のメキシコ・
ジャマイカ・アメリカ旅行。

救命救急で働きたかったので、そこにこだわって就活。

<WATTからオリンピックプログラムを聞いたときの気持ち>
疲れや人間関係のストレスで海外脱出したい時期だったので、
誰にも相談せず、WATTからのお知らせメールに速攻でメール返信。
をしつつも・・・。仕事では期待をしてもらえてて、救命病棟から、
そろそろ救急外来も・・・、と言われてた時期で(もともと救急
外来で働きたかったので、やっとここまで来れたのに辞めるのはな〜)
ちょっと悩みました。

けど、オーストラリアワーホリ時代にシドニーオリンピックで働い
た人の話を聞いてからずっと憧れてたので、「これはチャンス!!」
と、後悔したくなかったのでカナダ行きを決めて上司に話しました。
その結果、ありがたいことに休職扱いにしてもらえました。

<再渡航に関してのトラブル・アレンジ・周りの反対や賛成など>
周りは反対しなかった。逆に「(私)らしい生き方だね。」と言わ
れました。上司や同僚も「後悔しないように行ってらっしゃい。」
と言ってくれました。

<今回、再渡航のカナダへの思い入れ>
カナダへ戻ってこれてうれしい!!ってのが一番。帰国したら自分
が納得いくまで救命で働きたいし、数か月単位で海外生活を送れる
のは、おそらく最後のチャンスなので後悔しないように楽しみます。
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック(WATTメンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

バンクーバーオリンピックのために帰省したOG Miyuki(2005年度のワーホリ)のプロフィール

2010年のオリンピックでカナダに舞い戻ってきた(くる)メンバー
たちのコーナーを開設しました。オリンピックが終わる春ごろまで
数ヶ月間、お楽しみください。

オリンピックで働くために来る3人のOB/OGメンバーにフォーカス

初回は、2005年度ワーホリMiyukiのご紹介です。

※ちなみに、CANADA WATTの2008年度ワーホリも2009年度ワーホリも
 オリンピックで働くので、5世代のワーホリがバンクーバーで
 一緒にオリンピックに関わることになります。
なんだか嬉しいですね♪


【ワーホリ前の職業】福祉施設で、ソーシャルワーカー。

【ワーホリでカナダに行くきっかけ】
アメリカに留学したいと思っていたが、一歩が踏み出せずにいたとき、
ワーキングホリデーという制度を知ったから。

ワーホリで行ける国の中で、
UK → 以前旅行したときにあまり惹かれなかった
AZ&NZ → 若すぎるイメージ
そして、残ったのがカナダ(消去法で、ごめんなさい)

【ワーホリ中の仕事】キツラノにある、ジャパレス。
エリアが良かったから、お客さんは、ほぼ地元人。
そして、けっこう上品な常連さんとが多かった!
なので、チップもけっこういただけましたよ♪

払う側だと微妙だけど(笑)、受取る側になると、チップって
本当に素敵なシステム♪仕事はそれなりに大変だったけど、素敵な
人たちに囲まれて楽しい時間を過ごせました。


【ワーホリでの一番の思い出】
たくさんあって一番って決めにくいなぁ。強烈な思い出って意味
なら、メキシコでのエコ&サバイバルツアー(笑)。
これは、誰がなんと言っても譲れないわ。


【ワーホリしてよかったこと】
同期との出会いをはじめとして・・・たくさんの人と出会えたこと。
日本人だけじゃなくて、色んな国の人と友達になって自分の視野は
確実に広がったと思う。

ワーホリ行く前は、わりとあまり踏み出せない性格だったけど、
「とりあえずやってみるか的精神」は備わったような(笑)
というより、「なんとかなるさ〜的な精神?」


【ワーホリ後】今は、元鞘の福祉系で働いてるけど、帰国後しばら
くは英語力落としたくなくて、英語使って働けるとこって思って・・・
ある財団法人で働いてました。

これが、カナダいたときに見てたコマーシャルでよく流れてたNGO
だと思い込んで面接行ったら、面接してるときに、まったく別の団
体だったと知ったんだよね・・・、無知って怖いね・・・
(ま、受かったからいいんだけど)

仕事に限らず、英語に関しては自分にできる範囲のことで一応
英語力KEEPできるように努力はしていました。電車とかで機会が
あったら話しかけたりとかしてるし(笑)、周りから見たら怪し
かっただろうね。

【オリンピックプログラムを聞いたときの気持ち】

ドキドキした(笑)


【再渡航に関して:周りの反対や賛成】
私、悩みごとはすぐに人に話しちゃうから、いろんな人に相談した
(とはいえ、自分の中での答えはすでに決まっていたりするんだけど)。

で、賛否両論だったな。

親世代や職場からは猛反対をいただきまして・・・。

親は今でも、帰国後のこととか考えるとものすごく心配だろうから
反対してると思う。

でも、一度きりの私の人生だし・・・・ってことで結局強行突破!
それ以外では特に問題なかったかな。


【再渡航のカナダへの思い入れ】
本当に突然決まったことだったから、あまりまだ実感も涌いてない
状態だけど、ワーホリ時代にお世話になった人たちにはきちんと
挨拶しにいきたいな。あれもこれもってなると、短い期間の中では
難しいだろうから、流れに身をまかせつつ、後悔しないように
ENJOYしたいです。
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック(WATTメンバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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