2009年10月20日

アキレス腱を切って1週間は、「スティルフレッシュ?!」

首を長くして、待ちに待ったDr.Cとのアポ当日、火曜日(アキレス
腱をきったのは日曜日の昼)。

勝手に名前のイメージから想像していた人物像とは180度異なり、
「若い」「できる感じ」「スポーツ選手のような大きな体格」の
Dr.でした(サージャンは、体力勝負だもんね、と妙に納得)。

そのDr.に会う前に、アシスタントDr.に状況の説明とチェックを
してもらいました。このあたりは、緊急と変わらず2重3重の
壁があって、なかなかDr.Cに会えません(笑)。
アシスタントDr.に、

「お気の毒にねぇ〜。Dr.Cにオペしてもらえば全然問題ない」

と励ましの言葉をもらった後、ようやくDr.Cの登場。

同じようなチェック(4度同じチェックだぞ!)をして、これは
オペだな、と。

で、肝心のオペの日程は・・・

「明日はスケジュールでいっぱいだが、僕が目指すのは明日だな。
オペとオペの間に時間があくこともあるから、そうすれば、
やっちゃいましょう、待機しておいて。でも、ムリかもしれない、
そのときは、あさってはオペ日じゃないから、金曜日。とにかく
セクレタリーからのTELを待って」

と。

運がよければ明日♪ でも、運が悪ければ金曜日かぁ・・・
そこで、

「日曜日に切って、今日で3日目。早く縫わないと面倒なことに
 ならないか。早ければ早い方がいいんじゃないかと思うが、
 金曜日までは日が空きすぎではないか」と聞いてみた。

そしたら、なんと

「Still Fresh! No problem!!!」と即答。そして、このオペは
簡単なものなので、何の心配もない、とも言われました。

切って6日(金曜だとしたら)経ってても「まだ傷は新鮮」とは、
ところ変われば感覚も違うんだね・・・(苦笑)。

面白かったのが、そのオペの話になる前に、オペをしないでおく
という方法もあるという説明がなされたこと。オペをした場合と
オペをしなかった場合の違いも伝えてくれた。その説明後に、
オペをするかどうか再度聞かれました。オペをするかどうかまで
選ばせてくれるんですね、ビックリです☆

そして、セクレタリーのところ(受付)に戻り、オペの契約書に
必要事項記載とサインです。そこで、契約書に目を通していたら、
同じように松葉杖で同じように契約書をと促された若い男性が
横に座りました。

彼も、サッカーをしていてアキレス腱をきったとのこと。彼も
同じように、明日チャンスがあればオペをしてもらえるとのこと。
(えぇ〜、2人もねじ込めないでしょう?!だいたい何でも
遅れがちってのがカナダなんだから、笑)。

ちなみに、その彼は、切ってもう1週間が経つそう。もっと
長く待ってる人がいるなら仕方ないと、なんとか納得させられた
感じでした。つでに、明日はムリだなと感じました。

さて、オペの方ですが、結局ねじ込んではもらえず(笑)、
金曜日になりました。オペ当日の様子は、また次回。
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2009年07月20日

スペシャリストに会うまで・・・長い道のり

アキレス腱をきった社長、総合病院のイマージェンシーで

「アキレス腱が切れていますね」

という、とっくにわかっている事実だけを確認し、奇跡的に(?!)
翌日の朝一番にスペシャリストのアポを取ってくれました
(カナダもやればできるじゃん!、と思った)。

いろいろと行き違いがあるカナダだからと、「紙に、場所、時間、
ドクター名を、念のため書いてほしい」と看護婦さんに頼んで、
その紙を大切に持って帰ってきました。

翌朝、朝一番のアポのため、早起きして出向きました。
指定された病院の指定された場所に。

でも、だぁ〜れもいません。昨日書いてもらった紙を確認して
みましたが、間違いありません。

15分経過。

そのセクションを勝手に徘徊してみましたが、どの部屋もひとっこ
1人いません。その後、受付&待合に戻って10分くらい経ったとき、
1人の女の人が通りかかります。

「何してるの?あぁ〜Dr.Cね。オフィスは9時に開くから、
それまで待ってて。
ん??? アポイントが8時? でも9時まで誰も来ないよ。
Dr.Cなら、ここでいいんだけど・・・」

と言ってどこかに消えていきました。
少しすると、先ほどの女性がまた現れて、

「おかしいなぁ〜と思って確認してみたのよ。
Dr.Cは今日は、ここには来ないわよ。
ダウンタウンの病院で一日中オペだからね。
それから、ここのセクションのDr.は、今日はみ〜んな来ないの、
みんなオペが入ってるから。
いったい、誰と今日のアポを取ったの?」

(やられたぁ〜、やっぱりここはカナダだった・・・)

いろいろ話した結果、

「とにかく、私のボスも、今日は一日中別のところでオペだし、
誰もあなたを診る人がいないのよ。
これがDr.Cのセクレタリーの名刺だから、
ここに10時以降に電話して、アポを取り直してね。」

歩けない足を引きずって、長い道のりを戻り、そのまま帰宅。
そして、指定された10時に電話してみる。・・・が、留守電。

そして、何とその留守電には!

(・・・つづく)
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