2006年09月30日

ルームメイトはカナディアン!最終回

今回は、新しいルームメイトとの生活、その後のご報告。
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それから・・・。

例の彼女は、数ヶ月住むだけということだったので
今月末で、引越していきます。今はその引越しの
荷物の量に少し驚きッ!

彼女の部屋の外と倉庫に置いてある
ダンボールだけで「20箱」以上。

4ヶ月だけの滞在なのに、荷物をたくさん持ってきて、
そしてまた荷造りして引越す。う〜ん、なんというか
無駄な労力な気が・・・。そのことを聞いてみたら、
「そう?そんなことないよ」と。
人それぞれ考えが違うんですねぇ〜。

そしてあれから、相も変わらず自由気ままに
住まわれていました。

が、直してほしい部分を何度か言ったことが
功を奏したのか、改善されたと思います。

人の食材を使うのはなくなり(たぶん。気付い
てなかっただけ?!)、食器も、台拭きじゃなくて、
スポンジで洗ってくれ、前よりキレイに洗ってくれていました。

長年の生活習慣というか、そういうのを直して
もらうのはかなり大変なんだと思いますが、やっぱり
お互い快適に生活を送りたいので、主張する部分はして、
譲歩してもらわなければいけないですね。
そういう意味では、少し譲歩してもらったので嬉しかったです。

【教訓】言うべきことは、はっきりと言わなければいけない。

今回は、ジャパニーズとカナディアンという
文化・考え方が異なる者同士なので、正直理解できない部分が
多かったように思います。

でも、最近は慣れてしまったのか、気にならなく
なりました。なので、快適に生活ができるようになりました。

今回のカナディアンとのシェアで分かったことは、
異文化同士のシェアは難しい!!でも、カナディアンの
いろいろな面を見れて勉強になり、自分の視野が
少し広がったのではと思います。

今考えれば、この体験は貴重でした。
幸運じゃなかった・・・と最初は感じたけど、
やっぱり幸運だった?!

それが、今の僕の感想です。
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆情報部☆ at 06:56| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャーギャップカナダ人とシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

ルームメートはカナディアンマダム!?

カナディアン「ガール」とのウキウキ生活のはずが、カナディアン「マダム」がルームメイトということが判明し・・・・。

大量な荷物・家具を持っての入居で、シェアスペースは様変わり。

知らない間に冷蔵庫に家族の写真が貼り付けられ、捕まれば自慢話。
「ココが汚かったから、がんばって掃除をした」ともイヤミ(?)も言われてしまった。なんと、家具の配置まで勝手に変わっていた。

お姑さん炸裂?・・・でしょうか。
でも、まぁそこまでは許せるとして

人の食材や物を勝手に使う
食器を汚い台拭きで洗う
しかも汚れは落ちてない
キッチンの上を汚してそのまま

よく話しに聞いていたアレがコレか。やはり常識って人それぞれだ。
しかし少しばかりご勘弁願いたい。

悲しき日本人のサガでしょうか「当たり障りないよう」拙い英語で伝えてみた。が、思いは届かず。強くはっきりストレートに言った方がいいのかと、デカタを再検討中。。

と悪い面ばかり書いてしまいましたが、いいことももちろんありま
す。

ESLの先生が使う分かりやすい英語ではない、ネイティブが普通に話す英語で交流できる。自分の英語がどの程度伝わるのかチェックができる。日本人とは違う生活習慣を、良い所も悪い所も垣間見ることができる etc...

やっぱ、せっかく違う国に来たのだからこういう経験は貴重!!

すべてのカナディアンがこんな感じではないだろうけど、軽くカルチャー
ショックを受けたのも確か。まぁこれも異文化交流のいい経験と思って、気持ちを切り替えつつ、生活を快適にスムーズにいく方法も模索しつつ、がんばります!なかなかでき来る経験じゃないもんね☆

I will do my best.

がんばれ自分。
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆情報部☆ at 06:26| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | カルチャーギャップカナダ人とシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ルームメイトはCanadian Girl!?

先月のことです。私の住んでいるベースメントに新しいルームメイ
トが来るとのこと。


し・か・も

☆Canadian Girl☆

という情報。カナディアンとルームメイトになれて、しかもガールッ。
当然、ウキウキ・ドキドキ。

部屋を見に来てた人、声しか聞こえなかったけど、若そ〜な、それ
でいて声の通りのいい、多分Cuteであろう感じの人だった(自分勝
手な妄想だけど)。期待はいやが上にも高まるどこまでも。棚から
ぼた餅ってこのことだよきっと。

そして、とうとう気分ルンルン♪ 初対面の日。
恋焦がれた新しいルームメイトが来た(待ってましたっ)。

・・んですが・・・

「あれ???なんかおかしいぞ!?」
「んん???この年配の人は誰?」
「Canadian Girlのお母さん?引越しの手伝いか?」

と、ちょっと戸惑っていると自己紹介をされ・・・。

この人が新しいルームメイトという現実を突きつけられ。。。

Shooooooooock!!!!

一瞬の思考停止の後、何とか自己紹介をしたが戸惑いは隠せず、
適当なところで一時退散。

部屋に戻り1人つっこむ。

「ガール・・・ どうみてもマダムっしょ」

ウキウキ・ドキドキ・ルンルンが一転。

どうやら部屋を見に来てた人とは別人だったよう。
もしかすると2廻りぐらい年齢違うかも?! カナダじゃ
年齢話は禁句だけど、低く見積もって40前半と勝手に予測。
失敬だけど、期待が大きかったぶん、しつぼうが・・・
思い描いてたキラキラした生活が・・水の泡。トホホ。

次号は、Canadian Girlとの生活が始まった珍道劇を。

posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆情報部☆ at 02:12| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャーギャップカナダ人とシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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