2009年06月19日

オーストラリア在住を経てカナダに家族で移民したSumiのオーストラリア生活(前編)

【日本に戻ってすぐにオーストラリアに出発したときは何をした?】

日本では、まずAUSのワーホリビザを申請し(インターネットですぐ
取得できました♪)、航空券を手配しました。

あとは、親戚・友人に挨拶したくらいですね。CANから戻って約2週間
の滞在で、すぐにAUSへ向かいました。日本にいるとお金たくさん
使ってしまうから(笑)。

【オーストラリアに出発するときの気持ちは?】

本当のことを言うと、あまり前向きではありませんでした。

年齢から、ワーホリで行ける英語圏の国はAUSまたはNZのみだった
ので、私達はやはり、どちらかと言うとNZに行きたかったんです。
(カナダ好きな人はNZを選ぶでしょ?)

ただ、お金に余裕もなかったので「仕事を得られやすい場所」を
最優先しようということで、AUS(シドニー)になりました。

【オーストラリアのどこに滞在した都市は?】

シドニーIN。

ここで3か月間生活し、その後はブリスベンに移動。
それからはず〜っとブリスベンに滞在していました。

【なぜ、その都市に行くことに決めたの?】

シドニーINは仕事を得るため。これは大正解でした。

WATTで海外生活を始めるための基礎をしかり学ばせていただいた
ので、ちゃきちゃきっと住む所も仕事も決まりました。確か、
到着してから4日目には働き始めていました!

2人共、3か月間しっかり働いて少し貯えができた頃(当時AUSの
ワーホリ制度では、一企業で最大3か月までの就労しかできません
でした)

都会が苦手な私達はメルボルンかブリスベンへの移動を考えました。

気候や雰囲気は涼しいメルボルンの方が好ましかったのですが、
やはりメルボルンも大きな都市なので、こじんまりとした小さな
都市のブリスベンに決めました。

ジャケットなんかも持ち合わせてなかったし・・・。
しかし、この選択がまた大正解でした♪

【子供ができるまでは、何をしていた?】

Shojiは、シドニーでは留学代理店。ブリスベンではESL学校のマー
ケティング。私は、シドニーではフードコート、ブリスベンでは
魚屋さん。Shojiがビジネスビザを取得してからは、私はコール
センター(日本語でのカスタマーサービス)で働いていました。

【Shojiはすぐに仕事を始めたの?】

シドニーでは、先に述べたように、入国して4日目から働いて
いました。しかし、ブリスベンでの仕事を見つけるのは、本当に
大変でした。

シドニーと比べると街のサイズがかなり小さいので、もちろんその
分、求人の数も少ないし、移動したタイミングも悪かったのか、
ブリスベンから近いゴールドコースト(観光地)にも足を伸ばし
ましたが、思うような仕事を見つけることができませんでした。

お金も底をつき、精神的にも落ち込んでしまって、日本に帰ろうと
覚悟した頃、ブリスベンのとあるESL学校からShojiに仕事の
オファーがきたのです。

運命!でしたね。

【Shojiの日本語教師になりたい!という夢は?】

カナダのワーホリが始まった頃は「できれば日本語教師のボラン
ティアでも」と言っていたShojiですが、ワーホリ半ばにはもう
忘れていたかな?(笑)「英語を使って教育関係の仕事がしたい」
という風に変わっていったようです。

Shojiはもともと日本でも学習塾で働いていたし、学生の頃から
英語を使うことが大好きだったんです。日本語教師の夢は果たせ
なかったけど、今ではやりたい職業に就くことができて本当に
良かったと思います。

ちなみにプライベートでは、ランゲージエクスチェンジなんかも
して、多少は日本語を教える機会があったようですよ。
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2009年06月15日

オーストラリア在住を経てカナダに家族で移民したSumiの 続き。今回は、オーストラリア生活(後編)

【オーストラリアで気づいたこと】

生活が落ち着いてきた頃、「やっぱりカナダで暮らしたい」と
考えるようになりました。

ブリスベンはとっても過ごしやすくて大好きだけど、やっぱり
私達はカナダの自然の中で暮らしたい!ロッキー山脈の大自然の
中で夏を過ごした私達は、すっかりカナダの虜になってしまった
のです。

冬にはスキーにも行きたいし・・・。

【バンクーバーとブリスベン、似ているところと違うところは?】

似ているところは、移民者や留学生が多いところでしょうか?
その他はあまり似ているところはないですね。

まず街の規模が全然違います。バンクーバーはやはり大都市です
よね。ブリスベンに比べると、街の感じや人々の雰囲気がやはり
都会的に感じます。天候もまったく違いますね。ブリスベンは
晴天率のとても高い街で、うるさいぐらい(笑)晴れてました。

天候のせいもあって、開放的な感じがしましたね。人々も
「ガハハ」な感じの人が多かったです。

それに比べると、バンクーバーの人々は穏やかで知的な感じがします。
なんとなく日本人と近いんじゃないかと私は思うんですけど・・・。
どうでしょう?

あ!肥満率が高いのは圧倒的にブリスベン(笑)!

【日本人はどのくらいいるの?】

人数はわかりませんが、結構いましたよ。
ブリスベンは学生として海外から来られる方が多いので、そのまま
移住した方とか日本から技術者移民されたり。

ブリスベン出身の旦那さんが日本で働いてたときに、日本人の
奥さんと出会って、結婚して日本人妻と一緒にブリスベンに
戻ってきたとかっていうケースも結構多かったなぁ。

ブリスベンから南に車で1時間くらいのところに、ゴールドコースト
という街があります。ご存じの方も多いかと思いますが、ここは
また日本人の方がとっても多く住まれていますよ。

【ワーホリ・留学生は?】

多かったと思います。

ブリスベンは、ケアンズとシドニーの間にある街なので、必然的に
立ち寄ってしまうのではないでしょうか(笑)。小さな街だし、勉強
するにはとってもいい環境だと私は思いましたよ。

【2度目のワーホリ、何が目的(ひそかな目的と表向きの目的)】

カナダのワーホリの最後にShojiが「もう1年、海外で英語を使って
働いてみたい。」と言ったのが始まり。

AUSのワーホリは本当に「仕事」中心でした。
Shojiのブリスベンでの仕事が見つかったときは「ビジネスビザ」
の話も出ていたので、「もう一年」が「もう数年」になるかも♪
と本当にうれしかったです。

後に日本に戻って就職することを考えると、AUSで「3か月」の
職務経験よりも「数年」の経験の方が断然いいですもんね。
しかも30歳過ぎてるし・・・(笑)。

【オーストラリアの移民権も取ったよね。条件・期間などは?】

Shojiの会社がスポンサーとなってくれたので、通常の技術者移民
とは条件も期間も異なると思います。

Shojiが約4年間ビジネスビザで働いた後、会社にサポートして
もらって永住権の申請をしました。取得するまでの期間は実質
3か月くらいだったでしょうか?早かったです。

スポンサー(雇用主)がいる場合、基本的にビジネスビザで2年以上
働けば、かなりの確率で永住権が取得できるようですよ。ただし、
スキルドワーカー・カテゴリーの場合、カナダと同じくポイント制
なので、もちろん既定のポイントをクリアしていないといけません。

【何か、伝えたいことがあれば】

振り返ってみると、つくづく「この世は縁だなぁ」と思います。

たくさんの人々に出会い、支えていただいたおかげで、オースト
ラリアに長期滞在することができ、そしてカナダに戻ってくること
ができました。本当に感謝!感謝!です。

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2009年05月15日

カナダに家族で移民したSumiの 続き。ワーホリのきっかけ、ワーホリ中(前編)

【カナダにワーホリに来たきっかけは?】

なりゆきで・・・(笑)。

Shoji(夫)が日本語教師になる夢を叶えるため、
「1〜2年間オーストラリアで勉強したい!」と
言うので、当時借りていた部屋の家賃を一人で
払って住むのもな〜、と思った私が

「じゃあ、その間カナダへワーホリに行って
来ようかな♪」

とつぶやいたのが始まり。

Shojiも私も、一番行ってみたい国がカナダだった
ということもあって「え?ずるい!」と、私の一言で
Shojiの夢は吹っ飛び、夫婦でカナダに来ることに。

今考えても、何でそうなっちゃったんだろう?と
不思議です。カナダが私たちを呼んでいたとしか
思えません。

【お互いのご両親の反応は?】

Shojiも私も母が日本にいるのですが、2人とも
寂しそうだったけれど、結果的には「楽しんで
おいで〜」って感じで送ってくれました。
ありがたいことですね。

【出発前の身辺整理について聞かせてください】

2人とも会社を退職し、2人で借りていた部屋も
引き払いました。荷物は今でもお互いの実家に
少しずつ置かせてもらっています(笑)。

会社を辞めてからカナダ出発までに2か月ほど
あった(意図的に空けた、笑)ので、「こんな
チャンスはない!」と今までに行きたかった所へ
スキー旅行に出かけました。

確か、北海道・山形・長野だったな〜。

【バンクーバーに着いた瞬間の気持ち、覚えてるかな?】

Shojiは初めての海外旅行、私も2回目だったので、
飛行機に乗る前からドキドキしてましたが、空港で
WATT社長の顔を見た時にはホッとしました。ホーム
ページに載ってる写真そのままだったから、すぐに
社長だとわかりましたよ(笑)。

社長の運転でWATT施設に向かう途中、車外に見える
綺麗な街路樹に感動しました。ちなみにその日は、
バンクーバーでは珍しい雪が降ってました。

【バンフへ移動したきっかけは?】

3月にバンクーバーINしたのですが、もともと「夏は
ウィスラーかバンフに滞在したい」と思ってました。
どちらにしようか迷っていたときに、たまたまバンフ
の日本食レストランに電話してみたら「雇うからすぐ
来て」と言われたので、即バンフに決定しました。


【バンフでは何をしていた?(2人とも)

私はその日本食レストランでウェイトレス。
Shojiは残念ながら観光地であるバンフでは希望職が
見つからず悩んでいましたが、いろんなところに
レジュメを持って廻った結果、Athlete Worldという
スポーツ店のスタッフとして雇ってもらえました。

バンフの夏は観光客で大賑わい。夏の間は2人とも
忙しく働いていましたね。
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2009年04月23日

カナダ、バンクーバーに家族で移民として戻ってきたカップルSumi〜家族で移民・カナダでの再出発(後編)〜

家族で移民・カナダでの再出発(後編)です。

【ワーホリで来たときとの違いは】
夫婦でワーホリに来て「自分たちの子どもをこの環境の中で育てたい
なぁ」なんて夢話をしていたのが、本当に実現してしまい、驚いて
いるのと同時に、「運命だったのかな?」とも思うことがあります。

ワーホリのときは、自分たちが楽しむことしか考えてなかったけど、
今は家族4人で楽しめる。子どもたちにカナダ・バンクーバーの
醍醐味を味合わせたいと思います。

【オーストラリアとの暮らしと違う点は?】
オーストラリアでは、ブリスベンという街に6年近く住んでいたの
ですが、ブリスベンもすごくいい所でした。天気がいい日がほとんど
なので、その辺はバンクーバーとはまったく違いますね(笑)。

ブリスベンは赤道をはさんで、緯度が沖縄と同じくらいの位置の
亜熱帯気候。やはり、この天候・気候が一番の違いですね
(オーストラリアもカナダと同じく大きな国なので、都市によって
気候もさまざまです)。

あと、オーストラリアでは「mate」を「マイト」と発音したり、
携帯のことを「mobile」と言ったり・・・英語の発音や言い回しの
違いが多かった。他には、GST(10%)が内税で、チップ制度が
ないところでしょうか。

【逆に同じだな、と感じる点は?】
いろんな国の人がたくさん集まって住んでいるところ。
オーストラリアも移民の多い国でした。移民の人たちにも優しい
環境なので、暮らしやすかったです。
カナダも同じじゃないかなぁ〜と思います。

【カナダ移民、何か決意などはある?】
実は私、Totalで7年くらい海外生活しているんですが、いまだに
英語に自信がありません。一番の原因は「甘え」です。

夫のShojiが英語上級者なので、ワーホリの頃からず〜っと頼って
しまって、私の英語力はワーホリに来る前とあまり変わって
いないんです。もともとオーストラリアにも長く滞在する予定が
なかったので「英語力を伸ばそう!」という気もなく、
勉強もせずに日本人コミュニティにどっぷり浸かっていました。

しかし、今回カナダに移民できることになって、これから先長く
住むのだから、この機会に「気持ちを入れ替えよう!」と思って
います。子どもたちの通うプリスクールで出会ったママさんたちに
積極的に話しかけてみたり、いろんな行事に(英語がわからない
だろうけど)とりあえず参加してみたり・・・
と、何事も前向きにやってみる。

この「移民」は自分を変えるチャンスだとも思っています。

【今は、どんなスケジュール?】
Shojiはオーストラリアでの経験を生かし、こちらでも同職
(学校のマーケティングディレクター)で働いています。子どもたち
はプリスクール通い。私はその送り迎え、その合間に家の用事を
済ませ、チャイルドケア(保育園)を探しています。チャイルドケア
の空きが見つかったら子どもを預けて、学校に通う予定です。

働くことを目的としたクラスを選択し、電話の応対やパソコンを
使っての授業を取る予定なので、今から楽しみです♪

【将来設計はどんな感じ?】
将来的には家がほしいなぁ・・・。
これは夢の夢だけど、願っていれば叶うかも? (笑)

バンクーバーは便利で住みやすいけど、もう少し田舎なところで
暮らすのもいいかも。それもBC州かAB州で。この辺りの山々が
好きなので♪仕事があって生活していけるなら・・・の話ですが。

子どもたちがもう少し大きくなったら、週末は家族でトレッキング♪
なんていいですね。とりあえず、バンクーバーの夏を楽しみたい
です♪(ワーホリの夏はバンフにいたので)
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 05:32| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バンクーバー帰省旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ、バンクーバーに家族で移民として戻ってきたカップルSumi〜家族で移民・カナダでの再出発(前編)〜

2002年にカップルでワーホリに来た、Sumi&Shojiが、6年のオース
トラリア滞在を経て、このたび、バンクーバーにカナダ移民として
舞い戻ってきました。

カナダとオーストラリア、移民の実感、家族での海外生活、ワーホリ
についてなどなど、何度かに分けてインタビューさせてもらいます。

【まずは家族構成を教えてください】
夫のShoji・妻Sumi(私)・現在3歳半の双子(娘・息子)の4人家族です。

【カナダの移民申請は、どのくらい待った?】
申請してから2年9か月後に「移民してもいいよ♪」という仮ビザを
受け取り、実際にカナダINして永住ビザをもらったのは、申請して
から3年5ヶ月後、準備段階も入れると約4年というところでしょうか。

【バンクーバーに降り立ったときの気持ちはどうだった?】
6年前、ワーホリを終え日本に帰国する時、離陸する飛行機の中で
「大好きなカナダとお別れだ・・・」と涙を流した私。今回空港に
到着して「まさか本当に戻って来れるとは〜!」って感動。
ウルッときました。

そうそう、6年前日本に帰国する時に、バンクーバーのこの空港の
Tim Hortonsでドーナツを食べたんだったー。っと、今回到着して
移民手続きを終えたら一番に、空港内のTim Hortonsでドーナツを
食べました(笑)。

【久しぶりのバンクーバー暮らしはどう?】
「あぁ、そうそう!ここに〇〇があったよねぇ。」
なんて昔と変わらない風景を見てうれしくなったり
「バス車内にアナウンスが流れてる!」
と昔と変わってるところを見つけて驚いたりして楽しんでます。

ワーホリ時代にカナダ(バンクーバー)に惚れた2大理由が

(1) 近くにある素晴らしい大自然 
(2) 人々のさりげない優しさ 

これは6年経った今でもまったく変わってなかったので、
すごくうれしかった。

バスに乗ってダウンタウンに向かう途中、静かな海と雪を被った
壮大な山々が見えてきたとき、毎回「うわぁ〜〜〜っ!」と
声に出してしまうくらい。

バス車内では、次の停留所に老人が待ってるのを察知した乗客が
さりげなく後部座席に移動して本人に気付かれないように席を
空けておいてくれる。

こんなステキな環境で子供を育てたいなぁ〜と当時ボンヤリと
思っていたので、今実現できていることが本当に嬉しいです。

【これこそバンクーバーっての、何かある?】
きれいな街路樹。

WATTがオススメしているエリア、ウェストサイドの街路樹は最高!
リスやアライグマも出現するしね。

あと、スタンレーパーク。あんな大きい公園がダウンタウンにある
なんて・・・他にこんな所あるかしら?あとは、中国人の多さ(笑)。

【変わったなぁという点があれば】
来年バンクーバーで冬季オリンピックが開催されるから、スカイト
レインの新しいラインをつくってたり、オリンピックグッズが
売られてたり。

バンクーバーが変わったというよりは、私たちの方が随分と変わった
と思います(笑)。年もとったし、子供も一緒だしね。
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 05:22| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バンクーバー帰省旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

毎年、カナダバンクーバーに帰省する!と決めているYuriのバンクーバー帰省旅行です♪

【今回の帰省はなぜ?】
こちらに友達がたくさん出来たし、写真も撮りたかったので。チケットも取れたし、「じゃーいっちゃえー」っていきなり決めましたっ。


【ワーホリ終わって、何度目のカナダ?】
2回目です。
夏はやっぱりバンクーバー!
今回は、1ヶ月ほどの滞在です。

【今後はどんなペースでカナダに来るつもり?】
毎年、夏の間来たい。

【バンクーバー空港に降り立ったときの気持ちは】
懐かしい。そうそうこんな感じ、って思い出す。


【どこに滞在してる?】
ワーホリ時代の大家さんの所(とてもいい関係を築き、一生関わりあいます♪ここが私のカナダの家っ)と、友達の家

【何をしてる?何をするつもり?】
とにかくバンクーバーの夏を楽しむ。写真をたくさん撮る。後の仕事で使えるポートフォリオになるようなプロジェクトをする。

【バンクーバーのどこが好き?】
Easy GoingでFriendlyなところ。

【今回の一番の目的は?】
写真撮影。

【行かなくっちゃいけない場所は】
ゲイパレードとソルトスプリングアイランド(希望)。

【これが食べたかったのよぉ〜って食べ物】
・オーガニックのラズベリー、ブルーベリー、ブラックプラムと
アプリコットにヨーグルトをたっぷりかけて、ミューズリーと
 メープルシロップ!・・・ 最高!!!(さっき食べました)

・ケリスデールの飲茶。(食べた!)

・アバディンセンター3Fのチャイニーズレストランの炒飯(まだ)

・バナナリーフの「ロティ」(まだ食べてない)

・バブルティー(まだ)

・フォー(まだ)

・トラウトレイクのファーマーズマーケットで、ピンクの車で
 売りに来てる屋台のクレープ(まだ)


いやー、忙しいね。全部食べられるかしら・・・
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 08:47| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バンクーバー帰省旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生ビザですでに再渡航したMasayoのバンクーバー帰省

すでに(6月中旬)に学生ビザでバンクーバーIN。到着翌日からの
学校通学で大忙し! ということで、今回は簡単なやり取りで。

============================
【おかえりぃ〜。今の気持ちは】
ホッとした〜!やっとバンクーバーに来れたぁ。

【1週間前は、どんな気持ちだった?】
不安でいっぱい。

面接次第で、学生ビザでカナダに予定どおり行けないのかもしれない・・・。シミュレーションで回答を準備していても、これで絶対!十分!ってわけでもないし。

と。考えてる間も、万が一却下されたらどうしよう?、一生カナダに行けないこともある?そしたら、日本で再就職?などなど、次々と不安が頭をよぎって・・・。一言でいうと、悶々とした日々って感じかな。


【面接に呼ばれて、どう?】
「えっーーーー!」という感じだったけど、書類で一方的に却下されるより、面接に呼ばればラッキー(自分で説明できるから)と言われていたから、よかったのかな?と思いつつも、内心はずっと、「何がいけないのよー」(笑)と思っていた。


【どんなことを聞かれた?】
- ワーホリでの滞在期間、その他のカナダ出入国の期間と理由
- 2ヶ月間の観光について、何をしていたのか、恋人はいるのか?
- なんで勉強したいのか?
- 勉強してどうしたいのか?
- 何で始めから医療系の学校に行かないのか?
- 全部でどれくらいカナダで勉強するつもりか(期間)?
- どうして、ワーホリ帰国後、就職して1年少し働いていた今の時
期に、再度カナダで勉強なのか?
- 資金は十分にあるのか?
- カナダで看護師の資格を取りたいのか、働きたいのか?


【一番困った質問は?なんて答えた?】
「ワーホリ後、一度、観光で2ヶ月入国したんだが、その2ヶ月は何をしていたか?」という質問。

「観光」と回答。滞在先とか日程詳細とか聞かれたら、間違ったことも言えないし、かといって手帳に全部書いているわけでもないし、面倒だなぁ〜と思ってたけど、そこまでは聞かれなかった。

就職前のバケーションであることと、ワーホリを予定より早く切り上げなくてはならず、友達にも会いたかった、そして、ずっとバンクーバーに滞在していたと回答。


【面接官はどんな人だった?】
日本人女性で、これぞ面接官、ちょっとツンとしたような感じ。まぁ、それが仕事だからそうそうフレンドリーにもできないのでしょうけどね。「なんでカナダに行きたいの?」「2ヶ月って長いよね?」などなど、学校の面接などとはやはり一味違い、「疑われてる・・調べられてる・・」感、たっぷりでした。

【なんで面接に呼ばれたと思う?】
日本の就職とカナダの出入国、ここ3年くらいでいろいろ変わっているので、国審査官から見たら怪しかったよう。ワーホリして、観光し、さらに学生ビザの直前にカナダにまた観光。さらに4ヶ月の学校申込での学生ビザ申請は、「今さら学生ビザって」みたいに。それに加え、4ヶ月の内の1ヶ月はブランクがあって、その説明を書き加えていたのも「わざわざ一筆残すなんて・・」と疑いは強くなった?!


【一言】
疑いが晴れ(本当に学生としてしっかり学びたいから)、結果は、7ヶ月の学生ビザを希望どおりもらえたからよかった。結果、オーラ!?。ビザ申請をちょっと甘く考えてて、早く出さなくちゃと確認せずに送ったのはまずかった。

ちゃんと学校は申し込んでいるんだし、ビザはどんな人にも簡単にもらえると思ってたんだけど、いい経験でした。やっぱり、異国の地に行くっていうことは簡単なことじゃないんだな、と実感。

【しっかり勉強しなくちゃね】
そう、今はじわりじわりと、このプレッシャーを感じてるところ。

【今後1年の予定は?】
今の学校3ヶ月が終わったら、たぶんアカデミックな学校に半年くらい行くつもり。1年は基礎英語の確立に専念だと思う

【将来の予定は?】
看護師もしくはケアエイドなどの医療職の資格を取りたい。もし、できるならカナダで働きたいと思ってるので、そのときは、準備をしっかり整え、就労ビザを取って正攻法でいきますよ(笑)。あなたに働いてほしいという就職先を見つけるためにも、今は勉強です!


【夏のバンクーバー、これだけはしなくちゃってのはある?】
とにかく、外へ出て日光を浴びて遊ぶ!実は、ワーホリの最初しか夏を経験してないので、あまり知らなかったりして?!


【秋の1ヶ月ブレイクは何をするの?】
8月の始めは、ガラパゴスへサマーバケーション!その後、そのまま家族がバンクーバー訪問。後は、次の学校決め。長いようで短く感じそう。

【ご自由に】
ワーホリで来たての頃は、こんな予定になるなんて想像もしてなかった。人生というのは、本当に何があるか分からない!
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ワーホリ後、日本で出稼ぎして、今度は学生ビザで渡航を考えているMasayoのバンクーバー帰省旅行

2008年、秋に学生ビザでカナダに戻ってくる予定のMasayoの
バンクーバー帰省旅行です。

============================
【今回の帰省は、学生ビザ取得のための学校決めがメインよね?】
はい。
ビジタービザで入ってから決めようかとも思ってたのですが、自分への気合とダラダラしないためにも、学生ビザで入ろうと思って。BCメディカルとかにも入りたいとか、色々諸事情も。


【ワーホリ&観光で滞在したのは、イツからイツだっけ?】
2005 /6 - 2006 /5 にワーホリ
2006 /9 - 2006 /12 に観光


【なぜ、学生ビザでカナダに戻ってこようと思ったの?】
せっかく始めた英語の勉強をもっと続けるため。カナダでのナースの資格取得にも興味を持ったから、真剣留学しようと思って。


【イツ頃から、また戻ってこようと考えていた?】
ワーホリの終わり頃、医療英語の学校に通ってた頃から、ぼんやり思うようになったかな。

【カナダで何がしたい?】
ナースもしくはその他医療系の仕事がしたい。母国のような、普通の生活。


【今回の帰省は、どんな感じ?日程を含めて。】
懐かしかったー。1年半ぶり。でも、変わってないなー、いうのが最初の感想。


【学校決め以外に、これだけは外せない!というのは何だった?】
SUN RUN!あとはのんびり。


【懐かしいもの、変わってしまっていたものはある?】
全体的には変わってないと思う。細かいところは気づいてないかも。工事も終わってない・・。すべてが懐かしくて、徐々にお店の位置とか名前とか思い出していくのが楽しかった。


【カナダにまだ友達はたくさん残ってる?】
ワット同期が1人。学校の友達はみんな帰国しちゃってるかな。
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2008年05月13日

夫婦でカナダワーホリINのHiro,Yumiの帰省旅行

今回は、ちょっと特殊なパターンのバンクーバー帰省旅行者にフォーカスしてみます。夫婦でカナダワーキングホリデーとしてINし、カナダ移民を考え、ダンナHiro(ワークビザ)をカナダに残し、日本に出稼ぎ中の(笑)Yumiのカナダ帰省旅行についてです。

===========================
【今回のバンクーバー帰省は何日の予定だったかな】
飛行機に乗ってる時間を除くと丸5日です。

【バンクーバー空港で彼を見たときは、泣いた?】
めっっちゃ泣きました・・・。

【何をした?どこへ行った?(2人で)】
カフェでのんびり2人だけの時間を過ごしたり、ビーチで海を見たりしました。もちろん家でまったり過ごすこともありました。夜はHiroの働いてるレストランに食べに行ったり、Hiroが事前に予約してくれてた(驚きっ!)レストランに行ったりしました。彼は英語がまだまだ得意ではないのに、英語で予約してくれててすごく嬉しかった。


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2008年02月06日

カナダワーホリ経験者 Mioのバンクーバー帰省旅行♪

カナダのワーホリ後、いろいろ旅には出たけど、カナダには
あれ以来初。Mioの帰省旅行についてです。
=============================

◆何年ぶりの帰省だったかな。
4年ぶり!!

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2007年11月20日

カナダワーホリ経験者Mihoのバンクーバー帰省旅行〜超ハイテンションで語ります〜

現在、九州のスタッフでもある WATTメンバーOG
(カナダワーホリ経験者)Mihoの帰省旅行についてです♪
==========================

無事にバンクーバーより帰って参りましたっ!

1年半ぶりのVAN帰省。やっぱりバンクーバーは最高!
空気を吸うだけで癒される〜

日頃、雨女のハズの私が、続きを読む
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2007年10月12日

カナダワーホリ経験者 Jun&KimSachiのバンクーバー帰省旅行♪

ギリホリワーホリ組のJUNとKimSachiは、WATTで出会ったカップル
結婚第1号。渡航時期には4ヶ月のインターバルがあるにも関わらず、
出会って結婚する運命だったんでしょうね♪

ワーホリ後、帰国し、数ヵ月後には、東京っ子のKimSachiは、
佐世保(長崎県)に移動。

ワーホリ中、

  KimSachi「絶対に佐世保では暮らせない。東京じゃないと」
  JUNは「仕事で住んだことがあるけど、東京は考えられない」

という2人、関門が多そうだねぇ〜と言ってたのにねぇ(笑)。

「早くVANに帰省したい!」

という願望とは裏腹に、勤務先のお休みが取れないため、なかなか
実現しませんでしたが、このたび、ようやく!

「休みが取れそうだ。VAN帰省できるかもしれない」

   ↓

「休みが取れた。5月末に行く予定(5月頭の話)」

   ↓

「短い旅になりそうだけど、チケットを押さえた」


ふたを開けてみれば、3泊5日の超特急旅行。
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