今回は、新しいルームメイトとの生活、その後のご報告。
=========================
それから・・・。
例の彼女は、数ヶ月住むだけということだったので
今月末で、引越していきます。今はその引越しの
荷物の量に少し驚きッ!
彼女の部屋の外と倉庫に置いてある
ダンボールだけで「20箱」以上。
4ヶ月だけの滞在なのに、荷物をたくさん持ってきて、
そしてまた荷造りして引越す。う〜ん、なんというか
無駄な労力な気が・・・。そのことを聞いてみたら、
「そう?そんなことないよ」と。
人それぞれ考えが違うんですねぇ〜。
そしてあれから、相も変わらず自由気ままに
住まわれていました。
が、直してほしい部分を何度か言ったことが
功を奏したのか、改善されたと思います。
人の食材を使うのはなくなり(たぶん。気付い
てなかっただけ?!)、食器も、台拭きじゃなくて、
スポンジで洗ってくれ、前よりキレイに洗ってくれていました。
長年の生活習慣というか、そういうのを直して
もらうのはかなり大変なんだと思いますが、やっぱり
お互い快適に生活を送りたいので、主張する部分はして、
譲歩してもらわなければいけないですね。
そういう意味では、少し譲歩してもらったので嬉しかったです。
【教訓】言うべきことは、はっきりと言わなければいけない。
今回は、ジャパニーズとカナディアンという
文化・考え方が異なる者同士なので、正直理解できない部分が
多かったように思います。
でも、最近は慣れてしまったのか、気にならなく
なりました。なので、快適に生活ができるようになりました。
今回のカナディアンとのシェアで分かったことは、
異文化同士のシェアは難しい!!でも、カナディアンの
いろいろな面を見れて勉強になり、自分の視野が
少し広がったのではと思います。
今考えれば、この体験は貴重でした。
幸運じゃなかった・・・と最初は感じたけど、
やっぱり幸運だった?!
それが、今の僕の感想です。
2006年09月30日
2006年09月29日
ルームメートはカナディアンマダム!?
カナディアン「ガール」とのウキウキ生活のはずが、カナディアン「マダム」がルームメイトということが判明し・・・・。
大量な荷物・家具を持っての入居で、シェアスペースは様変わり。
知らない間に冷蔵庫に家族の写真が貼り付けられ、捕まれば自慢話。
「ココが汚かったから、がんばって掃除をした」ともイヤミ(?)も言われてしまった。なんと、家具の配置まで勝手に変わっていた。
お姑さん炸裂?・・・でしょうか。
でも、まぁそこまでは許せるとして
人の食材や物を勝手に使う
食器を汚い台拭きで洗う
しかも汚れは落ちてない
キッチンの上を汚してそのまま
よく話しに聞いていたアレがコレか。やはり常識って人それぞれだ。
しかし少しばかりご勘弁願いたい。
悲しき日本人のサガでしょうか「当たり障りないよう」拙い英語で伝えてみた。が、思いは届かず。強くはっきりストレートに言った方がいいのかと、デカタを再検討中。。
と悪い面ばかり書いてしまいましたが、いいことももちろんありま
す。
ESLの先生が使う分かりやすい英語ではない、ネイティブが普通に話す英語で交流できる。自分の英語がどの程度伝わるのかチェックができる。日本人とは違う生活習慣を、良い所も悪い所も垣間見ることができる etc...
やっぱ、せっかく違う国に来たのだからこういう経験は貴重!!
すべてのカナディアンがこんな感じではないだろうけど、軽くカルチャー
ショックを受けたのも確か。まぁこれも異文化交流のいい経験と思って、気持ちを切り替えつつ、生活を快適にスムーズにいく方法も模索しつつ、がんばります!なかなかでき来る経験じゃないもんね☆
I will do my best.
がんばれ自分。
大量な荷物・家具を持っての入居で、シェアスペースは様変わり。
知らない間に冷蔵庫に家族の写真が貼り付けられ、捕まれば自慢話。
「ココが汚かったから、がんばって掃除をした」ともイヤミ(?)も言われてしまった。なんと、家具の配置まで勝手に変わっていた。
お姑さん炸裂?・・・でしょうか。
でも、まぁそこまでは許せるとして
人の食材や物を勝手に使う
食器を汚い台拭きで洗う
しかも汚れは落ちてない
キッチンの上を汚してそのまま
よく話しに聞いていたアレがコレか。やはり常識って人それぞれだ。
しかし少しばかりご勘弁願いたい。
悲しき日本人のサガでしょうか「当たり障りないよう」拙い英語で伝えてみた。が、思いは届かず。強くはっきりストレートに言った方がいいのかと、デカタを再検討中。。
と悪い面ばかり書いてしまいましたが、いいことももちろんありま
す。
ESLの先生が使う分かりやすい英語ではない、ネイティブが普通に話す英語で交流できる。自分の英語がどの程度伝わるのかチェックができる。日本人とは違う生活習慣を、良い所も悪い所も垣間見ることができる etc...
やっぱ、せっかく違う国に来たのだからこういう経験は貴重!!
すべてのカナディアンがこんな感じではないだろうけど、軽くカルチャー
ショックを受けたのも確か。まぁこれも異文化交流のいい経験と思って、気持ちを切り替えつつ、生活を快適にスムーズにいく方法も模索しつつ、がんばります!なかなかでき来る経験じゃないもんね☆
I will do my best.
がんばれ自分。
2006年09月28日
ルームメイトはCanadian Girl!?
先月のことです。私の住んでいるベースメントに新しいルームメイ
トが来るとのこと。
し・か・も
☆Canadian Girl☆
という情報。カナディアンとルームメイトになれて、しかもガールッ。
当然、ウキウキ・ドキドキ。
部屋を見に来てた人、声しか聞こえなかったけど、若そ〜な、それ
でいて声の通りのいい、多分Cuteであろう感じの人だった(自分勝
手な妄想だけど)。期待はいやが上にも高まるどこまでも。棚から
ぼた餅ってこのことだよきっと。
そして、とうとう気分ルンルン♪ 初対面の日。
恋焦がれた新しいルームメイトが来た(待ってましたっ)。
・・んですが・・・
「あれ???なんかおかしいぞ!?」
「んん???この年配の人は誰?」
「Canadian Girlのお母さん?引越しの手伝いか?」
と、ちょっと戸惑っていると自己紹介をされ・・・。
この人が新しいルームメイトという現実を突きつけられ。。。
Shooooooooock!!!!
一瞬の思考停止の後、何とか自己紹介をしたが戸惑いは隠せず、
適当なところで一時退散。
部屋に戻り1人つっこむ。
「ガール・・・ どうみてもマダムっしょ」
ウキウキ・ドキドキ・ルンルンが一転。
どうやら部屋を見に来てた人とは別人だったよう。
もしかすると2廻りぐらい年齢違うかも?! カナダじゃ
年齢話は禁句だけど、低く見積もって40前半と勝手に予測。
失敬だけど、期待が大きかったぶん、しつぼうが・・・
思い描いてたキラキラした生活が・・水の泡。トホホ。
次号は、Canadian Girlとの生活が始まった珍道劇を。
トが来るとのこと。
し・か・も
☆Canadian Girl☆
という情報。カナディアンとルームメイトになれて、しかもガールッ。
当然、ウキウキ・ドキドキ。
部屋を見に来てた人、声しか聞こえなかったけど、若そ〜な、それ
でいて声の通りのいい、多分Cuteであろう感じの人だった(自分勝
手な妄想だけど)。期待はいやが上にも高まるどこまでも。棚から
ぼた餅ってこのことだよきっと。
そして、とうとう気分ルンルン♪ 初対面の日。
恋焦がれた新しいルームメイトが来た(待ってましたっ)。
・・んですが・・・
「あれ???なんかおかしいぞ!?」
「んん???この年配の人は誰?」
「Canadian Girlのお母さん?引越しの手伝いか?」
と、ちょっと戸惑っていると自己紹介をされ・・・。
この人が新しいルームメイトという現実を突きつけられ。。。
Shooooooooock!!!!
一瞬の思考停止の後、何とか自己紹介をしたが戸惑いは隠せず、
適当なところで一時退散。
部屋に戻り1人つっこむ。
「ガール・・・ どうみてもマダムっしょ」
ウキウキ・ドキドキ・ルンルンが一転。
どうやら部屋を見に来てた人とは別人だったよう。
もしかすると2廻りぐらい年齢違うかも?! カナダじゃ
年齢話は禁句だけど、低く見積もって40前半と勝手に予測。
失敬だけど、期待が大きかったぶん、しつぼうが・・・
思い描いてたキラキラした生活が・・水の泡。トホホ。
次号は、Canadian Girlとの生活が始まった珍道劇を。
2005年09月09日
カナダの小学校C〜表彰式から分かる、日本とカナダの教育方針の違い〜
長女の学校に送りに行くと、先生が
「あさって表彰式があって、あなたの娘さんが表彰されることになっている。ぜひ見に来てく ださい」
と言われた。
「何の表彰
」
と尋ねてみたら、
「いろんな子が表彰されるんだけど、娘さんが何のカテゴリーで表彰されるか今、手元に紙がなくてわからない」
とのこと
子供に聞いてみたが、特別な何かをしたわけでもなさそう。
『
』気分で当日出かけてみると…。
体育館に、全校生徒が集まって座っていた
驚くことに、全校生徒と同じくらい大人が集合していた
カメラやビデオを片手に父親や母親が、そして、祖父母・親戚総動員で来ているビッグファミリーも少なくなかった
表彰される子の親だけに通達されているのに、その大人の数に圧倒された
案内のプリントを見ると、「アート」「体育」「科学」というわかりやすいカテゴリーから、「リーダーシップ」「就学姿勢」「市民権」などわかりにくいというか、こじつけ
という感じのカテゴリもあった
長女が転校した新しい学校は、キンダーから小学3年生までの小規模な分校。
全校生徒はおそらく150人程度。
小さな学校だからできる企画でもあると感じた。
当日表彰されたのは、20名程度。
ちなみに長女が表彰されたのは、「アート」。
そのサブタイトルが、
「長い時間をかけて、イメージを膨らませ素敵な作品を創り出す」
であった。
まったくそのとおりで、長女は人一倍、取りかかるのも、作成するのも時間がかかる。
それを時間内にしなくてはいけないからと「早くやりなさい」「遅いっ」と言われることなく「時間をかけていいんだよ、今のままでいいんだよ。とても素晴らしいアート
作品を生み出しているんだから」
とやさしく見守ってくれている教育姿勢を垣間見ることができ、涙
が出るほど嬉しかった。
式が終わったあと、副校長に聞いてみたら(副校長といえども、かなりフレンドリーで、お友達感覚で気軽に声をかけられるのも日本とは大違い)
年3回、このセレモニーがあるという
つまり、どの生徒も在校中に1度や2度はなんらかで表彰されるのであろうと思われる。
改めて感心させられた
このセレモニーのいいところは、
.「○○であなたは優れている」と言われることによって自己実現ができること。
.その表彰にウソがないこと(こじつけであってもその子の優れた部分の表彰である)。
.誰もにチャンスがあること。
.どんな子にも何か優れたものがあると、本人・すべての生徒にわからせること。
.親と学校の結びつきをより強くし、ともに歩む姿勢になれること。
.人前(舞台)に立つことを誇りに思い、堂々と表彰されることに慣れること。
などが考えられる。
日本人は、よく自己表現下手だといわれる。
それは日本人特有の生まれ持ったものなんだろうか
逆に例えばこのカナダで生まれた人は、生まれつきその能力を持っているのか
もちろん人それぞれなので一くくりでは表現できないが、前述の例でもわかるように、
「個を大事にし、1人1人にチャンスを与え、そして自信を持たせていく」
という教育方針(家庭内でも)の中で育ったからだと思う。
改めて、カナダの小学校教育のすばらしさを実感させられた1日であった。
ただし、カナダの教育方針が100%よいとはいいません。なぜなら…、何の根拠もなく自信だけはたっぷりの人ってのもたまに見かけるから(笑)。
「あさって表彰式があって、あなたの娘さんが表彰されることになっている。ぜひ見に来てく ださい」
と言われた。
「何の表彰
と尋ねてみたら、
「いろんな子が表彰されるんだけど、娘さんが何のカテゴリーで表彰されるか今、手元に紙がなくてわからない」
とのこと
子供に聞いてみたが、特別な何かをしたわけでもなさそう。
『
体育館に、全校生徒が集まって座っていた
驚くことに、全校生徒と同じくらい大人が集合していた
カメラやビデオを片手に父親や母親が、そして、祖父母・親戚総動員で来ているビッグファミリーも少なくなかった
表彰される子の親だけに通達されているのに、その大人の数に圧倒された
案内のプリントを見ると、「アート」「体育」「科学」というわかりやすいカテゴリーから、「リーダーシップ」「就学姿勢」「市民権」などわかりにくいというか、こじつけ
長女が転校した新しい学校は、キンダーから小学3年生までの小規模な分校。
全校生徒はおそらく150人程度。
小さな学校だからできる企画でもあると感じた。
当日表彰されたのは、20名程度。
ちなみに長女が表彰されたのは、「アート」。
そのサブタイトルが、
「長い時間をかけて、イメージを膨らませ素敵な作品を創り出す」
であった。
まったくそのとおりで、長女は人一倍、取りかかるのも、作成するのも時間がかかる。
それを時間内にしなくてはいけないからと「早くやりなさい」「遅いっ」と言われることなく「時間をかけていいんだよ、今のままでいいんだよ。とても素晴らしいアート
作品を生み出しているんだから」
とやさしく見守ってくれている教育姿勢を垣間見ることができ、涙
式が終わったあと、副校長に聞いてみたら(副校長といえども、かなりフレンドリーで、お友達感覚で気軽に声をかけられるのも日本とは大違い)
年3回、このセレモニーがあるという
つまり、どの生徒も在校中に1度や2度はなんらかで表彰されるのであろうと思われる。
改めて感心させられた
このセレモニーのいいところは、
などが考えられる。
日本人は、よく自己表現下手だといわれる。
それは日本人特有の生まれ持ったものなんだろうか
逆に例えばこのカナダで生まれた人は、生まれつきその能力を持っているのか
もちろん人それぞれなので一くくりでは表現できないが、前述の例でもわかるように、
「個を大事にし、1人1人にチャンスを与え、そして自信を持たせていく」
という教育方針(家庭内でも)の中で育ったからだと思う。
改めて、カナダの小学校教育のすばらしさを実感させられた1日であった。
ただし、カナダの教育方針が100%よいとはいいません。なぜなら…、何の根拠もなく自信だけはたっぷりの人ってのもたまに見かけるから(笑)。
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カナダの小学校A〜子供のクラスへのボランティア参加〜
カナダでは、担任の先生によりますが、多くのクラス(特に低学年)で、子供のクラスへの親のボランティア参加が盛んに行われています。
驚くことは、お父さんの参加も少なくないことです(ボランティアだけでなく、学校の送り迎えもお父さんがいっぱい)
担任がボランティアの必要な日を、教室の外に張り出し、親たちは自分の都合のよい日を選んで名前を記入するという方式を取っています。
他のクラスも廊下に張り出してあるところを見ると、同様にしていると思われます。
親たちは、競うように自分の名前を記入しています
やはり自分の子供が他の子供達とどう関わっているのか、先生の教え方はどうかなど、気になる親が多いのでしょう
長女のクラス担任は、「自分でやる・する」というのを授業の基本に据えているようで、ボランティアといっても、あまりお手伝いをすることはありません。
どちらかというと、雑用係という感じです
子供達と直接関われないのは、少し淋しい
ですが、教室全体を客観的に見ることができるという点ではとてもいいです
いろいろビックリすることはありますが、一番驚くことは、時間割がないことです。
子供の集中力が続くのが30分(いや、大人でも30分が一番効率よく集中力が続く時間、と本で読んだことがある)。
それをうまく利用しているなと感心しました
何をするにも、まずはカーペットに子供達を集めます。
今から何をするか先生が説明します。
子供達は、「カーペットに集まる=今までと違う何かをするんだな」とわかっています。
みんなで声を出して、音読することもあれば、先生の朗読のときもあります。
数字の書き方や日記を書くこともあります。
どんなときも、何か違うことをするときは、必ずカーペットに座らせ、先生の方を向かせるようにしています。
それが、早くて10分間隔、長くて30分間隔です。
先生が説明をしたあとに、もう一度、おさらいの説明という感じで、
「今から、何をしますか?」とか
「そして、わからなかったらどうしたらいいのかな?」とか
「○○をしてもいいですか?」
「何か質問がある人」
と必ず尋ねます
これで、十分理解できなかった子も確認できるわけです
しかし、笑ってしまうのが、あれだけ説明して、席についたのに、席につくなり
「Mrs.○○!(当たり前だけど、○○先生とは呼ばない)」
と手を挙げる子の多いこと多いこと
ほんと、聞いてたの
と疑がってしまいます
それに対して、生徒が生徒に教えるという行動もほとんどありません。
「わからないときは先生に聞きなさい」
という忠告をしているからでしょう。
生徒の人数に関わらず(長女のクラスは22名)、
「生徒が先生と一対一でつながっているんだ」
と感じ取ることができます
雑用だけではなく、たまには授業にも参加させてもらえます。
たとえば、生徒達のレベルチェック(母音や子音で読めるものと読めないものを一人ずつチェックする)、日記を書く際、わからない単語のスペルを教える、プリントをする際、どのようにしていいかわからないという子に、やり方を説明する、など。
しかし、先ほど書いたように、先生はなるべく本人に考えさせ、本人がするという姿勢を大事にされているので、余計な口は挟まず、生徒が「わからない」と聞いてきたときにのみ答えではなくヒントを与えるようにしています。
日本とは大分違いますね〜
驚くことは、お父さんの参加も少なくないことです(ボランティアだけでなく、学校の送り迎えもお父さんがいっぱい)
担任がボランティアの必要な日を、教室の外に張り出し、親たちは自分の都合のよい日を選んで名前を記入するという方式を取っています。
他のクラスも廊下に張り出してあるところを見ると、同様にしていると思われます。
親たちは、競うように自分の名前を記入しています
やはり自分の子供が他の子供達とどう関わっているのか、先生の教え方はどうかなど、気になる親が多いのでしょう
長女のクラス担任は、「自分でやる・する」というのを授業の基本に据えているようで、ボランティアといっても、あまりお手伝いをすることはありません。
どちらかというと、雑用係という感じです
子供達と直接関われないのは、少し淋しい
いろいろビックリすることはありますが、一番驚くことは、時間割がないことです。
子供の集中力が続くのが30分(いや、大人でも30分が一番効率よく集中力が続く時間、と本で読んだことがある)。
それをうまく利用しているなと感心しました
何をするにも、まずはカーペットに子供達を集めます。
今から何をするか先生が説明します。
子供達は、「カーペットに集まる=今までと違う何かをするんだな」とわかっています。
みんなで声を出して、音読することもあれば、先生の朗読のときもあります。
数字の書き方や日記を書くこともあります。
どんなときも、何か違うことをするときは、必ずカーペットに座らせ、先生の方を向かせるようにしています。
それが、早くて10分間隔、長くて30分間隔です。
先生が説明をしたあとに、もう一度、おさらいの説明という感じで、
「今から、何をしますか?」とか
「そして、わからなかったらどうしたらいいのかな?」とか
「○○をしてもいいですか?」
「何か質問がある人」
と必ず尋ねます
これで、十分理解できなかった子も確認できるわけです
しかし、笑ってしまうのが、あれだけ説明して、席についたのに、席につくなり
「Mrs.○○!(当たり前だけど、○○先生とは呼ばない)」
と手を挙げる子の多いこと多いこと
ほんと、聞いてたの
と疑がってしまいます
それに対して、生徒が生徒に教えるという行動もほとんどありません。
「わからないときは先生に聞きなさい」
という忠告をしているからでしょう。
生徒の人数に関わらず(長女のクラスは22名)、
「生徒が先生と一対一でつながっているんだ」
と感じ取ることができます
雑用だけではなく、たまには授業にも参加させてもらえます。
たとえば、生徒達のレベルチェック(母音や子音で読めるものと読めないものを一人ずつチェックする)、日記を書く際、わからない単語のスペルを教える、プリントをする際、どのようにしていいかわからないという子に、やり方を説明する、など。
しかし、先ほど書いたように、先生はなるべく本人に考えさせ、本人がするという姿勢を大事にされているので、余計な口は挟まず、生徒が「わからない」と聞いてきたときにのみ答えではなくヒントを与えるようにしています。
日本とは大分違いますね〜
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カナダの小学校B〜本読みの大切さ〜
今日は、Literacyレベル(読み書きレベル、通常こちらではKinder、または1年生あたりを指す)におけるリーディング・ライティングの教育方法の一部をお伝えします。
こちらでは、それらを勉強としてではなく、日課として捕らえているようです。
我が家は年末に引越しをしました
学校を転校するかどうかは、あと3日で冬休みというギリギリの時に決定を下しました
急きょ転校することに
学校によって、担任によって授業の進め方は大きく異なります。
以前の学校では、朝一番に15分間、大人(送ってきた親やナニーなど)と一緒に本読み
をすることでクラスがスタートしました。
しかし、今の学校では、登校すると、やることがある(通常は昨日のやり残し)人はそれをし、その他の人は、絵を書いたり
、日記を書いたり
、本を読んだり
して、何をするかは生徒に任されています。
やらされているという感覚がまったくないので、生徒の自主性も育ち、いいやり方だなぁ〜とちょっと感心しました。
また、カナダではスプリットクラス(学年が異なるミックスクラス)はごく普通。
新しい学校では、長女(1年生)も2年生とのスプリットクラスに配属されました。
体育や音楽などは一緒ですが、授業内容(英語や算数のテキストや工作)などは、別のカリキュラムで進めているようです。
もともと個人レベルに合わせたカリキュラムのことも多いので、あまり関係ないようです。
2年生と一緒ということだからか連絡帳(自分たちで黒板の連絡事項を写す)へ記入する単語も文の長さも、レベルが高く最初はびっくりしました。
「predicting」「experimenting」「deserve」「postpone」「visualize」なんて言葉がバリバリ書き込まれていて、意味わからず写してるんだろうなぁ〜っと思っていましたが、子供は順応性が高いんでしょう、今では苦痛なくきれいに書いてきます
私が連絡帳を見る前にほとんど口頭で通達してくれるので、難しいボキャブラリーも、この意味知ってる
と先生気取りです、最近
この連絡帳、親と先生とのコミュニケーションブックになっているので、忙しくて学校に迎えにいけない親は、この連絡帳を通じて先生とのコミュニケーションをとっています。
迎えに行く親は、口頭で話をします。
その他、毎日のルーティンワークとしては、ホームリーディングと呼ばれる本読みの宿題(?)があります。
前の学校では、びっくりするくらいの数をこなしていましたが、今の学校では、ひとつの本
をじっくりゆっくり読む、という方式。
その子のレベルに合う本を一冊渡され、読んだあとに、専用ノートに好きなことを書く+親は
別の紙に記録するという作業があります。
子供の思うままにまったく自由ということだったので、長女は、日、曜日、本のタイトル、
感想か絵を毎日書き込んでいます。
感想といっても“It was fun.”程度ですけど。
今度本出版社と学校の共同企画の「Read-thon」(読むマラソン?)が企画されています。この期間に300時間、つまり1日30分本を読むキャンペーンです。
手順は、
.出版会社の本で欲しいなぁ〜というものをWEBから検索して
タイトルと値段を書き入れる
.欲しい本の値段を見ながら、Pledge(注)で集める額を大まか
に決める。
(注)Pledge:この場合は、「300時間本を読みます」と宣言して、
親・親戚・知人などのスポンサーから、お金を出
してもらうという約束を取り付けること
.期間中、親と子供は、毎日何分本読みをしたかを記録する。
子供の好きなどんな本でもOK。
.読んだ記録書を見せて、スポンサーと約束した金額をスポンサー
から集金。
.ネット検索した本を出版会社の人に集金したお金とともに渡す。
その際、出版社は受け取ったお金の150%分の本を購入できる
権利をその子供に与える(数日間、本の陳列も行い、実際に手
にとって買うことも可能。陳列していない本は、注文すると後
日受け取れる)。
つまり、スポンサーから$10集めてこれば、$15分の本を購入
する権利が、出版会社から付与される。
.クラスの集計をして、その集計に応じ、クラスルームにも金額に
応じた額の本が渡される。本の選択はクラスの担任に任される。
という流れ。
だれにとってもいいシステムだなぁ〜と感心しました
スポンサーだけはちょっと大変だけど、おもちゃなどを買って与えるより、喜んでお金を出すのではないでしょうか。
ちなみに、このアクティビティーは強制ではなく、参加しないことも選択肢の中にあるので、問題はないでしょう。
さてこの一例からも「読む」ということは、カナダの教育方針の中でとても重要なものと据えられていることがわかります。
子供のころにカナダに移民してきた方に、こういうことを聞いたことがあります。
移民してきたころ、先生に
「読むことは大切だ。聞くことは日常の中で自然になされている。しかし、読むことは子供のうちに意識的に習慣づけないと身につかない。だから、とにかく読みなさい、どんな簡単な本でもいいから」
と言われ続けました。
確かに、新聞・ネット・本などの重要な情報源はやはり読むことが必要なものばかりです。
その情報を読んで、理解・分析する能力や判断する能力なども読みなれている人であれば培われてるだろうし、活字をそのまま受け取るのではなく、その言葉の裏側をも推測できる能力もまた養われることだろう。
そんなわけで、英語を習得するのに、読むことはとても大事だということ
今日から毎日30分、英語の本や新聞を読むことをお勧めしたいと思います
私もがんばろっと
こちらでは、それらを勉強としてではなく、日課として捕らえているようです。
我が家は年末に引越しをしました
学校を転校するかどうかは、あと3日で冬休みというギリギリの時に決定を下しました
急きょ転校することに
学校によって、担任によって授業の進め方は大きく異なります。
以前の学校では、朝一番に15分間、大人(送ってきた親やナニーなど)と一緒に本読み
しかし、今の学校では、登校すると、やることがある(通常は昨日のやり残し)人はそれをし、その他の人は、絵を書いたり
やらされているという感覚がまったくないので、生徒の自主性も育ち、いいやり方だなぁ〜とちょっと感心しました。
また、カナダではスプリットクラス(学年が異なるミックスクラス)はごく普通。
新しい学校では、長女(1年生)も2年生とのスプリットクラスに配属されました。
体育や音楽などは一緒ですが、授業内容(英語や算数のテキストや工作)などは、別のカリキュラムで進めているようです。
もともと個人レベルに合わせたカリキュラムのことも多いので、あまり関係ないようです。
2年生と一緒ということだからか連絡帳(自分たちで黒板の連絡事項を写す)へ記入する単語も文の長さも、レベルが高く最初はびっくりしました。
「predicting」「experimenting」「deserve」「postpone」「visualize」なんて言葉がバリバリ書き込まれていて、意味わからず写してるんだろうなぁ〜っと思っていましたが、子供は順応性が高いんでしょう、今では苦痛なくきれいに書いてきます
私が連絡帳を見る前にほとんど口頭で通達してくれるので、難しいボキャブラリーも、この意味知ってる
と先生気取りです、最近
この連絡帳、親と先生とのコミュニケーションブックになっているので、忙しくて学校に迎えにいけない親は、この連絡帳を通じて先生とのコミュニケーションをとっています。
迎えに行く親は、口頭で話をします。
その他、毎日のルーティンワークとしては、ホームリーディングと呼ばれる本読みの宿題(?)があります。
前の学校では、びっくりするくらいの数をこなしていましたが、今の学校では、ひとつの本
をじっくりゆっくり読む、という方式。
その子のレベルに合う本を一冊渡され、読んだあとに、専用ノートに好きなことを書く+親は
別の紙に記録するという作業があります。
子供の思うままにまったく自由ということだったので、長女は、日、曜日、本のタイトル、
感想か絵を毎日書き込んでいます。
感想といっても“It was fun.”程度ですけど。
今度本出版社と学校の共同企画の「Read-thon」(読むマラソン?)が企画されています。この期間に300時間、つまり1日30分本を読むキャンペーンです。
手順は、
タイトルと値段を書き入れる
に決める。
(注)Pledge:この場合は、「300時間本を読みます」と宣言して、
親・親戚・知人などのスポンサーから、お金を出
してもらうという約束を取り付けること
子供の好きなどんな本でもOK。
から集金。
その際、出版社は受け取ったお金の150%分の本を購入できる
権利をその子供に与える(数日間、本の陳列も行い、実際に手
にとって買うことも可能。陳列していない本は、注文すると後
日受け取れる)。
つまり、スポンサーから$10集めてこれば、$15分の本を購入
する権利が、出版会社から付与される。
応じた額の本が渡される。本の選択はクラスの担任に任される。
という流れ。
だれにとってもいいシステムだなぁ〜と感心しました
スポンサーだけはちょっと大変だけど、おもちゃなどを買って与えるより、喜んでお金を出すのではないでしょうか。
ちなみに、このアクティビティーは強制ではなく、参加しないことも選択肢の中にあるので、問題はないでしょう。
さてこの一例からも「読む」ということは、カナダの教育方針の中でとても重要なものと据えられていることがわかります。
子供のころにカナダに移民してきた方に、こういうことを聞いたことがあります。
移民してきたころ、先生に
「読むことは大切だ。聞くことは日常の中で自然になされている。しかし、読むことは子供のうちに意識的に習慣づけないと身につかない。だから、とにかく読みなさい、どんな簡単な本でもいいから」
と言われ続けました。
確かに、新聞・ネット・本などの重要な情報源はやはり読むことが必要なものばかりです。
その情報を読んで、理解・分析する能力や判断する能力なども読みなれている人であれば培われてるだろうし、活字をそのまま受け取るのではなく、その言葉の裏側をも推測できる能力もまた養われることだろう。
そんなわけで、英語を習得するのに、読むことはとても大事だということ
今日から毎日30分、英語の本や新聞を読むことをお勧めしたいと思います
私もがんばろっと
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2005年09月08日
カナダの小学校@〜日本とカナダの小学校の違い〜
カナダの学校で日本と違う点。あげればきりがないんですが、今日は、思いつくまま違いをあげてみます。
もちろん、学校によって、先生によって異なりますが…。
いきなり8:40-15:00の学校となる(水曜日だけ13:45終了)
ランドセルはもちろん、おはじきセットや筆箱など何の用意もない
入学式も始業式もない(だから写真を撮り忘れた
)
初日は何時に行けばいいのか、誰も知らない。
旧クラスメイトのお母さん5人に聞いたけど、どのお母さんも「○○ちゃんにも聞いたけど、知らないって。9:00でいいんじゃない?」という返答がほとんど。
1週目の金曜日午後にようやく、クラスメイトと先生の発表
それまでは1日中図書館の先生と、臨時先生2名が生徒の世話をキンダーガーデンの部屋でする。それも2クラス分全員一緒に。
親かナニー(住みこみまたは通いの世話係り)かベビーシッターかガーディアン(カナダでの保護責任者)が送り迎えするので、8:40と15:00の廊下は井戸端会議でかなりうるさく混んでいる。その上、学校前の道は車でいっぱい
朝、登校したら15分間、子供達のため、送っていった大人が本を読んであげる
(他のクラスを覗いたところ、自分たちで読める年のクラスは、自分たちで本読みをしていた。つまり朝はまずは本読みってこと)
日本のような教室型でなく、丸机や3人机や2人机が、ランダムにおかれており、生徒の名前(もちろんファーストネーム)がはってあり、そこが席となる。
おそらく数週間か月単位で席替えする様子。
時間割がない(もちろん、教科書もない)
教室内に、図書室並の本がある。ブロックや電車セットなど、木でできたおもちゃもある。ちなみに、ブロック(積み木)は、スケールが違う。
4×4(フォーバイフォー)の30cmのものもあれば、高さ30cmくらいの円柱まである。
宿題(?)として、その子の進捗度に合わせた本を毎日持ち帰る
絵を書く時間が多い
初日、1人1人の親に向かって、担任が「私がD。○○ちゃんの担任です。よろしく。」と握手をもとめ、かなりフレンドリー
次回は、私自身、教室内でのボランティアの様子をお知らせします
もちろん、学校によって、先生によって異なりますが…。
旧クラスメイトのお母さん5人に聞いたけど、どのお母さんも「○○ちゃんにも聞いたけど、知らないって。9:00でいいんじゃない?」という返答がほとんど。
(他のクラスを覗いたところ、自分たちで読める年のクラスは、自分たちで本読みをしていた。つまり朝はまずは本読みってこと)
おそらく数週間か月単位で席替えする様子。
4×4(フォーバイフォー)の30cmのものもあれば、高さ30cmくらいの円柱まである。
次回は、私自身、教室内でのボランティアの様子をお知らせします
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2005年07月27日
ところ変われば in カナダ「連載を終えるにあたって一言」by Kiyomi
バンクーバーに到着したころは、日本と違うところに敏感だった私も、今となっては、ここでの生活にどっぷり浸かってます。
バンクーバー生活の中で、自分でも随分慣れたと思うのは、「並んで待つ」こと
日本にいた時ほど、銀行や、郵便局、レジなどで待つ事が苦ではなくなった気がします
カナダ人が待つ事が、あまり苦でないらしく、イライラしてないからかもしれません。
日本にいると、無意識のうちにセカセカと生活していた気がします
続いて、バンクーバー生活で気に入っていることは「年齢を気にしないで生活できる」こと。
カナダでは年齢を聞くことは、失礼にあたります
だから、履歴書にも生年月日を書きません。
何歳になろうが年齢を気にせず生活を楽しめるところは、とても居心地がいいです
もう一つ気に入っているのは、バンクーバーが「人種のるつぼ」であること
バンクーバーに来るまで、こんなにたくさんの人種が生活しているとは思ってもいませんでした。
人種が多いので、自分が生活していても外国にいるという違和感、疎外感を全く感じません。そして、人種が多いことで私が一番うれしいのは、日本では食べることができないような国の料理が気軽に楽しめることです
ポルトガル、レバノン、アフリカ、カリビアン、ロシアなどなど、生まれて初めて食べる料理を楽しんでます。
では逆にバンクバー生活というよりもむしろ、カナダ人のこれだけは慣れないというのは
「有言不実行」なところ。
その場限りの気分で発言しているのか、言ったことを実行に移さない人が多い気がします。
個人的な付合いだけでなく、公共事業でさえ有言不実行なのです
例えば日本のNTTにあたるTelusという電話会社に電話回線の工事をお願いしたとします。
○日に工事に行くと約束しておいて、その日に来ることがないなんて事もよくある話
日本では考えられないですよね
「不言実行」が美徳とされている日本で生きてきた私には、なかなかこの「有言不実行」に慣れることができません
最後に、バンクーバーでもできたらいいなと思うのが、屋外での飲酒です
バンクーバーにも桜は咲きます
お花見はやはり桜の下で宴会でしょう
そんな日本で当たり前の光景はバンクーバーではご法度なのです
でも、夏にビーチでBBQやピクニックをしてコーラだけでは、やっぱり物足りない
ヌーディストビーチ(裸OKのビーチ)なんて、あってもなくてもいいので、それならドリンクビーチ(飲酒開放ビーチ)もしくはドリンクパーク(飲酒開放公園)を作ったらいいのになと思うのですが、どうでしょうか
バンクーバー生活の中で、自分でも随分慣れたと思うのは、「並んで待つ」こと
日本にいた時ほど、銀行や、郵便局、レジなどで待つ事が苦ではなくなった気がします
カナダ人が待つ事が、あまり苦でないらしく、イライラしてないからかもしれません。
日本にいると、無意識のうちにセカセカと生活していた気がします
続いて、バンクーバー生活で気に入っていることは「年齢を気にしないで生活できる」こと。
カナダでは年齢を聞くことは、失礼にあたります
だから、履歴書にも生年月日を書きません。
何歳になろうが年齢を気にせず生活を楽しめるところは、とても居心地がいいです
もう一つ気に入っているのは、バンクーバーが「人種のるつぼ」であること
バンクーバーに来るまで、こんなにたくさんの人種が生活しているとは思ってもいませんでした。
人種が多いので、自分が生活していても外国にいるという違和感、疎外感を全く感じません。そして、人種が多いことで私が一番うれしいのは、日本では食べることができないような国の料理が気軽に楽しめることです
ポルトガル、レバノン、アフリカ、カリビアン、ロシアなどなど、生まれて初めて食べる料理を楽しんでます。
では逆にバンクバー生活というよりもむしろ、カナダ人のこれだけは慣れないというのは
「有言不実行」なところ。
その場限りの気分で発言しているのか、言ったことを実行に移さない人が多い気がします。
個人的な付合いだけでなく、公共事業でさえ有言不実行なのです
例えば日本のNTTにあたるTelusという電話会社に電話回線の工事をお願いしたとします。
○日に工事に行くと約束しておいて、その日に来ることがないなんて事もよくある話
日本では考えられないですよね
「不言実行」が美徳とされている日本で生きてきた私には、なかなかこの「有言不実行」に慣れることができません
最後に、バンクーバーでもできたらいいなと思うのが、屋外での飲酒です
バンクーバーにも桜は咲きます
お花見はやはり桜の下で宴会でしょう
そんな日本で当たり前の光景はバンクーバーではご法度なのです
でも、夏にビーチでBBQやピクニックをしてコーラだけでは、やっぱり物足りない
ヌーディストビーチ(裸OKのビーチ)なんて、あってもなくてもいいので、それならドリンクビーチ(飲酒開放ビーチ)もしくはドリンクパーク(飲酒開放公園)を作ったらいいのになと思うのですが、どうでしょうか
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ところ変わればinカナダ「ベジタリアンへの疑問」by Kiyomi
今日のお題は、「ベジタリアンへの疑問」。
バンクーバーに来てベジタリアンやベジタリアンレストランが多いことに気づいている人は多いはずでしょう
私も常々感じています。
カナダに来て以来一緒に暮らしているルームメートのメリーおばちゃんも、ベジタリアンです。
いろいろとベジタリアンの話を聞いていると、どうやらベジタリアンにも種類があるようです。
肉は食べないけど、魚は食べる人。
肉も魚も食べないけど、乳製品や卵は食べる人。
肉、魚、牛乳、卵など動物性のものは一切食べない人。
ちなみに、ルームメートだったメリーは生粋のベジタリアンです
ベジタリアンの人たちは、子供のころからベジタリアンだという人もいるようですが、自分である日ベジタリアンに急転換する人もいるそうです。
先日、こんな話をある人から聞きました。
サンクスギビングデイ(感謝祭)のホームパーティに招待した人が、2週間前からいきなりベジタリアンに変わったので、メニューをどうしようかと悩んでいるのだというのです
ある日、思い立って自分のライフスタイルをいきなりベジタリアンに変えることもあるのですね。
ちょっと驚きました
ベジタリアンの人は、購入する野菜にもこだわります
オーガニック(有機)の野菜のみを購入する人が多いようです。
このオーガニックの野菜が普通の野菜の2〜5倍の値段です
健康にこだわるのはわかるけど、私なんかはなかなか手がでません
ベジタリアンの多いカナダでは、大抵のスーパーにはベジタリアンコーナーがあります。
有機野菜や、ベジタリアンの人たちが食べれる食品、たとえば豆腐などがおいてあります。
そのコーナーに見かけるのが、外見はまるでステーキや、ソーセージなんだけど、大豆などで
作られたイミテーション肉製品です。
外見は、本当に肉なんです。
うまく作られてるなーと感心するほど。
でも、これをみてたらそんなに肉が恋しいなら、本物食べたらいいのに
って感じずにはいられません
タバコをやめる人
が禁煙パイポを吸うような移行期間が、ベジタリアンにも必要なんでしょうか
イミテーション肉製品を食べている人に是非一度聞いてみたいところです
バンクーバーに来てベジタリアンやベジタリアンレストランが多いことに気づいている人は多いはずでしょう
私も常々感じています。
カナダに来て以来一緒に暮らしているルームメートのメリーおばちゃんも、ベジタリアンです。
いろいろとベジタリアンの話を聞いていると、どうやらベジタリアンにも種類があるようです。
肉は食べないけど、魚は食べる人。
肉も魚も食べないけど、乳製品や卵は食べる人。
肉、魚、牛乳、卵など動物性のものは一切食べない人。
ちなみに、ルームメートだったメリーは生粋のベジタリアンです
ベジタリアンの人たちは、子供のころからベジタリアンだという人もいるようですが、自分である日ベジタリアンに急転換する人もいるそうです。
先日、こんな話をある人から聞きました。
サンクスギビングデイ(感謝祭)のホームパーティに招待した人が、2週間前からいきなりベジタリアンに変わったので、メニューをどうしようかと悩んでいるのだというのです
ある日、思い立って自分のライフスタイルをいきなりベジタリアンに変えることもあるのですね。
ちょっと驚きました
ベジタリアンの人は、購入する野菜にもこだわります
オーガニック(有機)の野菜のみを購入する人が多いようです。
このオーガニックの野菜が普通の野菜の2〜5倍の値段です
健康にこだわるのはわかるけど、私なんかはなかなか手がでません
ベジタリアンの多いカナダでは、大抵のスーパーにはベジタリアンコーナーがあります。
有機野菜や、ベジタリアンの人たちが食べれる食品、たとえば豆腐などがおいてあります。
そのコーナーに見かけるのが、外見はまるでステーキや、ソーセージなんだけど、大豆などで
作られたイミテーション肉製品です。
外見は、本当に肉なんです。
うまく作られてるなーと感心するほど。
でも、これをみてたらそんなに肉が恋しいなら、本物食べたらいいのに
って感じずにはいられません
タバコをやめる人
イミテーション肉製品を食べている人に是非一度聞いてみたいところです
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ところ変わればinカナダ「バンクーバーの映画祭でボランティア」by Kiyomi
2003年9月25日から10月10日までバンクーバーでは国際映画祭が開催されていました。
世界50カ国以上の300以上のフィルムが上映されました。
日本からは、北野武監督の「座頭市」をはじめ、小田切ジョー主演の「明るい未来」などが出品されていたハズです
さて、著者は、この映画祭のボランティアにトライしてみました
映画祭のボランティアは2003年の5月くらいからすでに募集してました。
ボランティアの内容はさまざまで、自分の希望を言うこともできますが、それが通るとは限りません。
私が実際にやらせてもらったのは、Box Officeでのチケット販売のお手伝いです
ちなみにこれは第
希望でした
Box Officeは映画祭のはじまる2週間前にオープンしました。
実際にどんなことをお手伝いしたのかというと、お客さんが映画のチケットやパスを購入する前に記入するオーダーフォームへの記入のお手伝いです。
映画祭がはじまるまでは、あまりお客さんがこなかったのですが、始まってからはお客さんの列が切れないほどの盛況ぶりで、1日もお手伝いするとヘトヘトになりました
映画祭でのボランティアは32時間のお手伝いが必須でした。
その代わりに映画祭のPass(普通に買うと275ドル)、映画祭ガイド(5ドル)そして関係者&ボランティアのみのパーティへの招待状がもらえます
32時間は、フルタイムにすると4日。
これを仕事が無い土日にしたので、決して楽ではありませんでした
それでも、ボランティアしてよかったなって思うのは、いろんな人と出会えていろんな話ができたことかな
ボランティアパーティも楽しかったですよ
世界50カ国以上の300以上のフィルムが上映されました。
日本からは、北野武監督の「座頭市」をはじめ、小田切ジョー主演の「明るい未来」などが出品されていたハズです
さて、著者は、この映画祭のボランティアにトライしてみました
映画祭のボランティアは2003年の5月くらいからすでに募集してました。
ボランティアの内容はさまざまで、自分の希望を言うこともできますが、それが通るとは限りません。
私が実際にやらせてもらったのは、Box Officeでのチケット販売のお手伝いです
ちなみにこれは第
Box Officeは映画祭のはじまる2週間前にオープンしました。
実際にどんなことをお手伝いしたのかというと、お客さんが映画のチケットやパスを購入する前に記入するオーダーフォームへの記入のお手伝いです。
映画祭がはじまるまでは、あまりお客さんがこなかったのですが、始まってからはお客さんの列が切れないほどの盛況ぶりで、1日もお手伝いするとヘトヘトになりました
映画祭でのボランティアは32時間のお手伝いが必須でした。
その代わりに映画祭のPass(普通に買うと275ドル)、映画祭ガイド(5ドル)そして関係者&ボランティアのみのパーティへの招待状がもらえます
32時間は、フルタイムにすると4日。
これを仕事が無い土日にしたので、決して楽ではありませんでした
それでも、ボランティアしてよかったなって思うのは、いろんな人と出会えていろんな話ができたことかな
ボランティアパーティも楽しかったですよ
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ところ変わればinカナダ「ロビン・ウィリアムズに会った☆」by Kiyomi
バンクーバーがHallywood Northと呼ばれていることを、聞いたことがある人は多いと思います。
Hollywood をはじめとするアメリカでの撮影に多額の費用がかかるので、カナダの中でもバンクーバーで映画撮影が行われていることから、このように呼ばれています
特に夏のバンクーバーでは映画撮影がいたるところで行われています
しかも、道端や、中央図書館の前など、目に付くところで普通に行われているので不思議な感じがします
先日、中央図書館に入ろうとしたらその入り口で撮影が行われていました
何を撮っているのだろうと立ち止まってみてみました。
背の高い会社員風白人女性が歩きながら何か話しているシーンの撮影でした
風の強い日を演出するためにファンがガンガン回ってました
ふと、その背の高い女性をじーーーーっっ
と見ていると、何かどこかで見たことある気がする
よくよく見ると、それはグエネス・パウトロゥ
日本でハリウッドスターなんて、東京に住んでいてもめったにお目にかかることなんてできません
そう、こういうことがバンクーバーでは起こりうるのです
そういえば、2ヶ月前にダウンタウンを友達と歩いていたら、バージンレコードの前で小さな人だかりができてました。
友達が
「あーーー、ロビン・ウィリアムズだ」
って言うから見てみると、実物がいました
映画に出てくる人だ
常日頃からデジカメを持ち歩いている著者は写真撮影をお願いしてみました。
快くOKしてくれた懐の深さに、ハリウッドスターの寛大さを感じました
聞くところによると、ベンアフレックを撮影で見かけたという人もいます
バンクーバーでハリウッドスターを探す、こういう楽しみ方もできるかもしれません
Hollywood をはじめとするアメリカでの撮影に多額の費用がかかるので、カナダの中でもバンクーバーで映画撮影が行われていることから、このように呼ばれています
特に夏のバンクーバーでは映画撮影がいたるところで行われています
しかも、道端や、中央図書館の前など、目に付くところで普通に行われているので不思議な感じがします
先日、中央図書館に入ろうとしたらその入り口で撮影が行われていました
何を撮っているのだろうと立ち止まってみてみました。
背の高い会社員風白人女性が歩きながら何か話しているシーンの撮影でした
風の強い日を演出するためにファンがガンガン回ってました
ふと、その背の高い女性をじーーーーっっ
よくよく見ると、それはグエネス・パウトロゥ
日本でハリウッドスターなんて、東京に住んでいてもめったにお目にかかることなんてできません
そう、こういうことがバンクーバーでは起こりうるのです
そういえば、2ヶ月前にダウンタウンを友達と歩いていたら、バージンレコードの前で小さな人だかりができてました。
友達が
「あーーー、ロビン・ウィリアムズだ」
って言うから見てみると、実物がいました
映画に出てくる人だ
常日頃からデジカメを持ち歩いている著者は写真撮影をお願いしてみました。
快くOKしてくれた懐の深さに、ハリウッドスターの寛大さを感じました
聞くところによると、ベンアフレックを撮影で見かけたという人もいます
バンクーバーでハリウッドスターを探す、こういう楽しみ方もできるかもしれません
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ところ変わればinカナダ「カナダでの仕事」by Kiyomi
バンクーバーのダウンタウンにある某お寿司のテイクアウトのお店でキャッシャー(レジ)の仕事を短期間しました。
この店で働いてみて、ますます感じたのが、カナダ人は寿司を好んで食べるということです
お客の9割は地元のカナダ人、日本人のお客さんは数える程度でした
常連さんになるとランチタイムに、毎日同じお寿司セットを買いに来てました
日本人でも、毎日ランチにお寿司を食べる人なんてあまり聞いたことないんだけどな
と思いながらあらためて、カナダ人の寿司好きを実感しました
おそらく手軽にお寿司が買える店がたくさんあるからだと思います。
寿司といってもニギリ寿司よりも巻き寿司のほうが人気があります
アボカドとカニカマ(英語ではイミテーション クラブ)が入った定番のカリフォルニアロールや、サーモンが入ったBCロール(BC州はサーモンが有名なので)などが人気です。
また、カナダにはベジタリアンの人が多いので、Yamという甘い芋(サツマイモにやや似た味)の天ぷらがはいったYamロールも人気でした。
揚げたての天ぷらが入ったこのYamロール、著者はやみつきになってます。
未体験の方は一度お試しあれ
キャッシャーの仕事はお客さんと接するので、人間観察が楽しめました
初めてお寿司を食べるという学生らしき男の子は、巻き寿司をマジマジと眺めて、使い慣れてない割り箸を駆使して、おそるおそる食べてました。。。
帰り際に「おいしかったよ」といって去っていったので、ホッとしました。
カリフォルニアロールを注文して、ホットソース(辛いソース)をくれといったお客さんは、実際、寿司に辛いソースつけて食べてました
信じられない組み合わせだけど、意外とおいしいのかな
どなたか試してみてください
それから、お客さんに多かったのが、寿司と一緒にコーラを飲むところ。
寿司にはお茶でしょう!って思うんだけどな。
カナダ人は基本的にフレンドリーだけど、晴れた日
のほうが曇りの日
よりもフレンドリー度が増す気がします
お客さんが良く言ってたのが、
「How's your summer going?(この夏はどう?)」。
バンクーバーは夏がベストシーズンだというだけあって、夏の合言葉のようです。「My summer is going great!」
次回はバンクーバーの夏のイベントを取り上げたいと思います
この店で働いてみて、ますます感じたのが、カナダ人は寿司を好んで食べるということです
お客の9割は地元のカナダ人、日本人のお客さんは数える程度でした
常連さんになるとランチタイムに、毎日同じお寿司セットを買いに来てました
日本人でも、毎日ランチにお寿司を食べる人なんてあまり聞いたことないんだけどな
おそらく手軽にお寿司が買える店がたくさんあるからだと思います。
寿司といってもニギリ寿司よりも巻き寿司のほうが人気があります
アボカドとカニカマ(英語ではイミテーション クラブ)が入った定番のカリフォルニアロールや、サーモンが入ったBCロール(BC州はサーモンが有名なので)などが人気です。
また、カナダにはベジタリアンの人が多いので、Yamという甘い芋(サツマイモにやや似た味)の天ぷらがはいったYamロールも人気でした。
揚げたての天ぷらが入ったこのYamロール、著者はやみつきになってます。
未体験の方は一度お試しあれ
キャッシャーの仕事はお客さんと接するので、人間観察が楽しめました
初めてお寿司を食べるという学生らしき男の子は、巻き寿司をマジマジと眺めて、使い慣れてない割り箸を駆使して、おそるおそる食べてました。。。
帰り際に「おいしかったよ」といって去っていったので、ホッとしました。
カリフォルニアロールを注文して、ホットソース(辛いソース)をくれといったお客さんは、実際、寿司に辛いソースつけて食べてました
信じられない組み合わせだけど、意外とおいしいのかな
どなたか試してみてください
それから、お客さんに多かったのが、寿司と一緒にコーラを飲むところ。
寿司にはお茶でしょう!って思うんだけどな。
カナダ人は基本的にフレンドリーだけど、晴れた日
お客さんが良く言ってたのが、
「How's your summer going?(この夏はどう?)」。
バンクーバーは夏がベストシーズンだというだけあって、夏の合言葉のようです。「My summer is going great!」
次回はバンクーバーの夏のイベントを取り上げたいと思います
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ところ変わればinカナダ「☆遊園地PNEへ行ってきた」by Kiyomi
バンクーバー唯一の遊園地PNEへ行ってきました
この遊園地は木製ジェットコースター(ウッドコースター)が有名です。
開園とともに早速そのウッドコースターに乗り込みました
実はこのウッドコースター過去に死者がでたという噂
があります(あくまで噂。本当かどうか未確認です)。
しかし、絶叫マシーン好きな著者はそんな噂をモノともせず乗り込んでみました
ウキウキしながら乗り込んだものの、安全バーがおろされた時、最初の恐怖が訪れました
太ももと安全バーまでに10cmくらい隙間があるんです。
「こんなの安全バーの意味を果たしてないよ」
と思ったのも束の間、コースターは動き始めました
ガタッガタッ、あっという間に頂点に達し、コースターは一気に落下
「ぎゃーーー、落ちるーー」
絶叫マシーン好きな著者でも、この10cmの隙間には恐怖を感じずにはいられませんでした
体がフワッと浮き上がるし、左右に体は揺れるしとにかく両手足を踏ん張るしかない
止まった瞬間、体中の力がどっと抜けました。
「生きてて良かった。。。」
絶叫マシーン好きな方、ぜひ一度この恐怖のウッドコースターをお試しあれ。
別の意味で絶叫すること間違いなし
カナダだからなのか、PNEだからなのか、ウッドコースター以外にも安全面で恐怖を抱く乗り物がややありました
一体どれがそうだったのかは、PNEに行って体験してみてください
※開園日や開園時間は日によって違うので確認していくことをお勧めします。
この遊園地は木製ジェットコースター(ウッドコースター)が有名です。
開園とともに早速そのウッドコースターに乗り込みました
実はこのウッドコースター過去に死者がでたという噂
しかし、絶叫マシーン好きな著者はそんな噂をモノともせず乗り込んでみました
ウキウキしながら乗り込んだものの、安全バーがおろされた時、最初の恐怖が訪れました
太ももと安全バーまでに10cmくらい隙間があるんです。
「こんなの安全バーの意味を果たしてないよ」
と思ったのも束の間、コースターは動き始めました
ガタッガタッ、あっという間に頂点に達し、コースターは一気に落下
「ぎゃーーー、落ちるーー」
絶叫マシーン好きな著者でも、この10cmの隙間には恐怖を感じずにはいられませんでした
体がフワッと浮き上がるし、左右に体は揺れるしとにかく両手足を踏ん張るしかない
止まった瞬間、体中の力がどっと抜けました。
「生きてて良かった。。。」
絶叫マシーン好きな方、ぜひ一度この恐怖のウッドコースターをお試しあれ。
別の意味で絶叫すること間違いなし
カナダだからなのか、PNEだからなのか、ウッドコースター以外にも安全面で恐怖を抱く乗り物がややありました
一体どれがそうだったのかは、PNEに行って体験してみてください
※開園日や開園時間は日によって違うので確認していくことをお勧めします。
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ところ変わればinカナダ「YOGA教室」by Kiyomi
今回は、著者の習い事の「YOGA」についてとりあげてみたいと思います。
そもそも、なぜYOGAに興味をもったのかというと、ある女性誌にYOGAが健康によいと取り上げてあったからです
美容&健康に良いと聞けば何でも試してみたくなる性分なので、その雑誌に載っていたYOGAのポーズをストレッチ変わりに続けてました。
カナダでは、老若男女問わず多くの人が健康のためにYOGAを実践しています。
YOGAは体に良いものというイメージが強いようです。
実際に、バンクーバーのコミュニティセンターなどの習い事クラスには、YOGAクラスは必ずといっていいほど組み込まれています。
独立したYOGA教室の数も多く、YOGA関係のグッズを取り扱うお店も良くみかけます。
◎YOGAって何?◎
YOGAは、肉体と精神と道徳の三つを調和させ、高い段階の健康を得ようとする古代の秘術の流れをくむもので、数千年前にインドの聖人たちが編み出し、現代まで受け継がれているものです。
伝承されていく中で系統分かれしていき、現代では多種多様なYOGAの系統があるそうです。
その中で、著者が現在習っているのは「Hatha Yoga(ハタ・ヨガ)」という最も良く知られているYOGAです。
◎YOGAクラスで何をしてるのか?◎
まずはYOGAの基本的なポーズ、あぐらを組んで座り、複式呼吸の練習をします。
そこからストレッチがはじまり、徐々にYOGAのポーズに入っていきます。
YOGAには様々なポーズがあり、それぞれに名前がついています。
猫、犬、立ち木、コブラのポーズなどです。
呼吸に集中しながら、ゆっくりとした動きを続けていきます。
この緩やかな動きが逆に体にはきつくて、筋肉がプルプル震えることもしばしばです。
初めてのクラスの次の日には全身が筋肉痛になりました
動きは緩やかでも、全身が鍛えられている感じがします。
クラスは1時間半で、最後の10分くらいは、マットに横になり瞑想します。
「心を無にしてください」とインストラクターに言われるのですが、
「夕飯何にしよっかな?」など、いらないことを考えてます
まだまだ修行が足らないようです(^^;)
YOGAが終わると体中の間接がのびて、血の巡りがよくなったような気がします
精神的にもリフレッシュできて、体に良いことを痛感します。
カナダにきてまでストレス感じてる人少ないと思うのでストレス解消というよりは、健康のためにYOGAはお勧めです
興味を持った方、まずは近くのコミュニティセンターでドロップイン(1回のみの参加)を試してみたらいかがでしょうか。
1レッスン10ドルくらいから始められます
そもそも、なぜYOGAに興味をもったのかというと、ある女性誌にYOGAが健康によいと取り上げてあったからです
美容&健康に良いと聞けば何でも試してみたくなる性分なので、その雑誌に載っていたYOGAのポーズをストレッチ変わりに続けてました。
カナダでは、老若男女問わず多くの人が健康のためにYOGAを実践しています。
YOGAは体に良いものというイメージが強いようです。
実際に、バンクーバーのコミュニティセンターなどの習い事クラスには、YOGAクラスは必ずといっていいほど組み込まれています。
独立したYOGA教室の数も多く、YOGA関係のグッズを取り扱うお店も良くみかけます。
◎YOGAって何?◎
YOGAは、肉体と精神と道徳の三つを調和させ、高い段階の健康を得ようとする古代の秘術の流れをくむもので、数千年前にインドの聖人たちが編み出し、現代まで受け継がれているものです。
伝承されていく中で系統分かれしていき、現代では多種多様なYOGAの系統があるそうです。
その中で、著者が現在習っているのは「Hatha Yoga(ハタ・ヨガ)」という最も良く知られているYOGAです。
◎YOGAクラスで何をしてるのか?◎
まずはYOGAの基本的なポーズ、あぐらを組んで座り、複式呼吸の練習をします。
そこからストレッチがはじまり、徐々にYOGAのポーズに入っていきます。
YOGAには様々なポーズがあり、それぞれに名前がついています。
猫、犬、立ち木、コブラのポーズなどです。
呼吸に集中しながら、ゆっくりとした動きを続けていきます。
この緩やかな動きが逆に体にはきつくて、筋肉がプルプル震えることもしばしばです。
初めてのクラスの次の日には全身が筋肉痛になりました
動きは緩やかでも、全身が鍛えられている感じがします。
クラスは1時間半で、最後の10分くらいは、マットに横になり瞑想します。
「心を無にしてください」とインストラクターに言われるのですが、
「夕飯何にしよっかな?」など、いらないことを考えてます
まだまだ修行が足らないようです(^^;)
YOGAが終わると体中の間接がのびて、血の巡りがよくなったような気がします
精神的にもリフレッシュできて、体に良いことを痛感します。
カナダにきてまでストレス感じてる人少ないと思うのでストレス解消というよりは、健康のためにYOGAはお勧めです
興味を持った方、まずは近くのコミュニティセンターでドロップイン(1回のみの参加)を試してみたらいかがでしょうか。
1レッスン10ドルくらいから始められます
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ところ変わればinカナダ「バンクーバーの家事情」by Kiyomi
今回は、バンクーバーのお家事情について紹介してみたいと思います。
◎半地下でも快適◎
カナダの一軒家には、だいたい半地下(ベースメント)が存在します。
半地下とは、その名のとおり、半分だけ地面にうまった地下室のこと(家によって、かなり埋まっている家と、ほとんど埋まっていない家がある)。
地下といっても窓があるので、日当たりがよければ家の中は、地上階なみに明るいことも多いです
この半地下の利点は、気温を一定に保ちやすいってことだそうです。
冬は地上階より暖かく(暖房環境による)、夏は涼しいそうです。
湿度の高い日本に比べて、カナダは湿度が低いので、このような形態の家を建てることができるみたいです
◎ルームシェア◎
カナダでは一軒家、アパートなどを数人でシェアすることが普通に行われてます。
日本では、赤の他人と一緒に生活するなんて、あまり考えられませんよね
なぜカナダでは他人と同じ家に暮らすことが平気なのでしょうか。
個人主義の国だから、他人と暮らしていても、他人は他人、自分は自分で気にしないから? それも一つの理由だと思います。
それから、部屋や家が一人で暮らすには大きいので、シェアが可能だといういうのも理由の一つかもしれません。
しかも、シェアすれば家賃が安くなるとなれば、シェアするのも悪くないなと思えます。
ただ、ルームメート次第で、最高にも最低にもなりうるので、部屋選びはルームメート選びだともいわれています。
信頼のできる大家さん・管理人であることも、重要です。
◎家の中は日本より暖かい!?◎
カナダの家はボイラーで家全体に暖かい空気を送るので、家の中全体が20度(冬)くらいに保たれています。
人のいる部屋のみをかなり暖かくする日本と違って、寒いと感じる日本人もいるそうだけど、
著者はむしろ暖かく感じました
◎電気コンロ◎
こちらのキッチンでは電気コンロが主流です。
日本でも、マンションなどでは、防災を理由に広まってはいるけれど、ガスコンロの方が
まだまだ主流だと思います。
この、電気コンロですが、火加減が非常に難しいのが難点です(Maxにすると、ガスのMaxより熱力は強い)。
特に、ホットケーキなどの微妙な焼き加減が必要な時には一苦労です
実際、ホットケーキは焦がしてしまいました。。。。
さて、カナダの家の大きさは日本の一般住宅に比べるとやはり大きいなと感じます。
家もそうですが、庭も広いです
今住んでいるところを決める時に、いろんな家を見学したのですが、ら旋階段のある家を見たときは一人で感動してました
いつか、こんな家の持ち主になってみたいものです
That's all for today.
See you next time!
◎半地下でも快適◎
カナダの一軒家には、だいたい半地下(ベースメント)が存在します。
半地下とは、その名のとおり、半分だけ地面にうまった地下室のこと(家によって、かなり埋まっている家と、ほとんど埋まっていない家がある)。
地下といっても窓があるので、日当たりがよければ家の中は、地上階なみに明るいことも多いです
この半地下の利点は、気温を一定に保ちやすいってことだそうです。
冬は地上階より暖かく(暖房環境による)、夏は涼しいそうです。
湿度の高い日本に比べて、カナダは湿度が低いので、このような形態の家を建てることができるみたいです
◎ルームシェア◎
カナダでは一軒家、アパートなどを数人でシェアすることが普通に行われてます。
日本では、赤の他人と一緒に生活するなんて、あまり考えられませんよね
なぜカナダでは他人と同じ家に暮らすことが平気なのでしょうか。
個人主義の国だから、他人と暮らしていても、他人は他人、自分は自分で気にしないから? それも一つの理由だと思います。
それから、部屋や家が一人で暮らすには大きいので、シェアが可能だといういうのも理由の一つかもしれません。
しかも、シェアすれば家賃が安くなるとなれば、シェアするのも悪くないなと思えます。
ただ、ルームメート次第で、最高にも最低にもなりうるので、部屋選びはルームメート選びだともいわれています。
信頼のできる大家さん・管理人であることも、重要です。
◎家の中は日本より暖かい!?◎
カナダの家はボイラーで家全体に暖かい空気を送るので、家の中全体が20度(冬)くらいに保たれています。
人のいる部屋のみをかなり暖かくする日本と違って、寒いと感じる日本人もいるそうだけど、
著者はむしろ暖かく感じました
◎電気コンロ◎
こちらのキッチンでは電気コンロが主流です。
日本でも、マンションなどでは、防災を理由に広まってはいるけれど、ガスコンロの方が
まだまだ主流だと思います。
この、電気コンロですが、火加減が非常に難しいのが難点です(Maxにすると、ガスのMaxより熱力は強い)。
特に、ホットケーキなどの微妙な焼き加減が必要な時には一苦労です
実際、ホットケーキは焦がしてしまいました。。。。
さて、カナダの家の大きさは日本の一般住宅に比べるとやはり大きいなと感じます。
家もそうですが、庭も広いです
今住んでいるところを決める時に、いろんな家を見学したのですが、ら旋階段のある家を見たときは一人で感動してました
いつか、こんな家の持ち主になってみたいものです
That's all for today.
See you next time!
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ところ変われば in カナダ「到着約2週間で感じた事」by Kiyomi
バンクーバーに到着して2週間
あらゆることが新鮮です
そんな今だからこそ感じる、不可思議なことを今号では採り上げたいと思います。
◎こんな卵はじめてみたよ!◎
カナダの卵の賞味期限は約1ヶ月もあるそう
卵の殻にコーティングが施されているので、そんなに長持ちするらしいです。
カナダでは生卵を食べる習慣があまりないから、こういうことができるみたい
さすがに1ヵ月後の卵を生では食べたくないですよね
◎部屋の中が丸見え◎
ダウンタウンの高層マンションは、だいたいガラス張りになっています。
バスでダウンタウンに向かうとき高層アパートの横を通るのですが、部屋の中が丸見えです
書斎ならまだしも、ベッドルームまで。。。
何か理由があるのでしょうか?
それとも、カナダ人は気にしないだけ?謎です。
◎人間より機械でしょ!?◎
カナダの銀行のATMには驚かされました
特にお金を預ける時。
預けるお金をまとめて封筒に入れてATMから預けます。
封筒のお金は、銀行員が手作業で確認すると入金完了になります。
なぜこんなことをするのか?カナダ人は機械を信用してないからだそうです
日本人から言わさせていただくと、機械の方がよっぽど信用できると思うのです。
これもお国柄かな。
今号はこれまで。See you next time!
そんな今だからこそ感じる、不可思議なことを今号では採り上げたいと思います。
◎こんな卵はじめてみたよ!◎
カナダの卵の賞味期限は約1ヶ月もあるそう
卵の殻にコーティングが施されているので、そんなに長持ちするらしいです。
カナダでは生卵を食べる習慣があまりないから、こういうことができるみたい
さすがに1ヵ月後の卵を生では食べたくないですよね
◎部屋の中が丸見え◎
ダウンタウンの高層マンションは、だいたいガラス張りになっています。
バスでダウンタウンに向かうとき高層アパートの横を通るのですが、部屋の中が丸見えです
書斎ならまだしも、ベッドルームまで。。。
何か理由があるのでしょうか?
それとも、カナダ人は気にしないだけ?謎です。
◎人間より機械でしょ!?◎
カナダの銀行のATMには驚かされました
預けるお金をまとめて封筒に入れてATMから預けます。
封筒のお金は、銀行員が手作業で確認すると入金完了になります。
なぜこんなことをするのか?カナダ人は機械を信用してないからだそうです
日本人から言わさせていただくと、機械の方がよっぽど信用できると思うのです。
これもお国柄かな。
今号はこれまで。See you next time!
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2005年05月31日
「日本ってこんなんだったっけ?」by Boss
* 電車が時間通りにくる(これが尼崎列車事故の原因のひとつ
になっているんだな、とも思う)
* すべての駅にコンビニが、そして駅前商店街が(スカイトレ
インの駅前の寂しさが怖いくらいだ)
* 量販店がすごい、スゴスギル!今回は、ビッグカメラとドン
キホーテに行ったが、質・量ともにびっくり
・・・日本ってこんなにスゴかったのか
* 郵便局から小包を送った。3・4人並んでいたが、手際がいい
ので、あっという間。その上、アドバイスが適切(カナダでは
ありえない)。
* JALを利用したが、出発が30分弱おくれた。チェックイン
カウンター・機内 放送・各フライトアテンダント、
とにかく何回も何回も丁寧に謝られた(エアーカナダでは
ありえない、途中から「謝りスギ」と思ったのは自分だけ?)
* デジカメを買った。店員はあれだけの数あるデジカメの特徴を
ほぼ覚えていた。そして、やはりお客様は神様であった
(久々に神様になった、カナダではあり得ない)。
* 食べ物がすべてうまい。1週間では目当てのものが食べ切れな
かった(これだけ、美味しいものがそろっているのに、カナダ
に比べて太っている人が少ない)。
* ラブホやパチンコ店・カラオケ店のネオンがすごい(どれも
これも懐かしかった)。
* 風俗とのコンタクトがとても容易、ヌード写真が散乱
(フリーセックスの国というのは、今や日本のこと)
* 電車・バスの中でへっちゃらで寝ることができる
* 繁華街の裏道もそれほど、違和感なく歩ける
(平和なんだけど、変な事件は日本の方が多いと思う)。
* とてもノー天気なバラエティ番組が多い。
* 飛行機を降りる際、フライトアテンダントが「ありがとうご
ざいました」と頭を下げているのに、ほとんどの日本人は無
視。ほとんどの外国人は、"Thank you!"といっていた。これ
は、店やレストランでも感じた(やはり神様はお礼を言って
はいけないのか?)。
* 電車に乗る際、改札にキップを入れ、そのキップを取り忘れ
て2・3m行き過ぎすぎてしまったとき、真後ろにいたスーツ姿
の男性は、一言も声をかけてくれなかった(カナダなら、ほ
ぼ全員が知らせてくれるだろう、それも大げさにジョークを
交えて)。
* 街や道端で見ず知らずの人に話しかけることはおろか、目を
合わせることもほとんどない(カナダでのスモールトーク&
スマイルっていいもんだ
* 朝6:00前の電車に乗ったところ、スーツ姿の人で満員だった。
逆に夜11:00の電車に乗ってもスーツ姿の人で満員だった
(バンクーバーは夕方のラッシュは16-18時。19時ならかなり
すいている)。
* 電車の中のスーツ姿の人たちがあまりにも無表情で疲れている。
それにしても、日本はスーツの人が多い(日本にいたときは、
その中の1人だったのか)。
* 街に緑やスペースとしての余裕が少なく、狭い道を譲り合う
ことなく足早に歩いている(空間的にも時間的にも日本は
忙しい。ストレス感じまくり)。
* 駅などにスロープが少ない。スーツケースをゴロゴロしにく
かった。ベビーカーや車椅子の人は、いったいどうするんだ
ろう?(バンクーバーのバリアフリーはおおいに誉めてよい)
* 歩道のない道も多く、車との接触が怖かった。子供づれは命
がけだろう(だからか、親の子供への注意「ダメ!」が多い
のは)。
* ホッと落ち着ける芝生の広場、ピクニックにいけるような公
園などがなさすぎ(潤いを求める現代人には、必要なはずな
のに)。
* たばこが、氾濫(欧米先進国では、どんどん喫煙率は減って
いるのに)。
* すべてがコンパクトなつくりなので、自分が大きくなったよ
うな気がした(例えば、天井の低さなど)。
* 交通費(電車代)が高すぎる(遊ぶことにもお金がかかりす
ぎる)。
お断り・・・今回、日本訪問したのは、大阪という都会だったため、
田舎滞在であれば、また違う感覚で日本が見れたかもしれないと
いうことをお断りしておきます。
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2004年03月01日
日本に帰った時の逆カルチャーショック☆目の錯覚か!?
目の錯覚はまだまだ続いています
。家に帰るといろんな物が小さく見えます。
そして自分が10cmくらい背が高くなったのでは無いかと思ったりします。
キッチンや洗面所、お風呂など何を見ても低く設計されているので、自分が背が高くなったような錯覚になります
冷蔵庫、これが一番小さく感じる
友達に会う。
普段自分が生活している中で一番大きかった奴が大して大きくなくなっていたり。
そしてみんなから言われる一言、
「太ったね」
99%の人がこの錯覚に陥るのではないかと思います。
太ったのは錯覚じゃなくて現実だけど
。家に帰るといろんな物が小さく見えます。
そして自分が10cmくらい背が高くなったのでは無いかと思ったりします。
キッチンや洗面所、お風呂など何を見ても低く設計されているので、自分が背が高くなったような錯覚になります
冷蔵庫、これが一番小さく感じる
友達に会う。
普段自分が生活している中で一番大きかった奴が大して大きくなくなっていたり。
そしてみんなから言われる一言、
「太ったね」
99%の人がこの錯覚に陥るのではないかと思います。
太ったのは錯覚じゃなくて現実だけど
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2004年02月01日
日本に帰った時の逆カルチャーショック☆ by ナカチー
・蒸し暑い
湿気が多い!!!
(帰った当初は雨上がり、今日は曇りだけど昨日より乾燥して過ごしやすいとニュースでい っていたのに、湿気の多さを感じる)
・顔がすぐ汚れて、油っぽい
(カナダで1回も使わなかった油取り紙が1日に数枚必要)
・漢字が多くて中国みたい
・駅、乗り場、電車の中に広告が多くて具合が悪くなる
・緑が少ない。。。
・六本木ヒルズから見た東京は、道からビルから全く無計画で作られたとしか思えない作り で、すごく外観が悪い(夜景はきれいだと思う)。
・英語を使うことは全くない。また外国人には観光が大変そう。
とにかく英語表記があるようでないので非常に難しい。
・トイレが常に水っぽくて汚い。手洗い場が低い。
(あっ、和式トイレ、1年半ぶりに経験しましたよ!ちゃんとできました。)
※この他にもいくつか日本に帰った時に感じる逆カルチャーショックを紹介していきたいと思 います!
これから帰る人も、これから来る人も、日本とVancouverの違いをより身近に感じてもらえ ればと思います☆
(帰った当初は雨上がり、今日は曇りだけど昨日より乾燥して過ごしやすいとニュースでい っていたのに、湿気の多さを感じる)
・顔がすぐ汚れて、油っぽい
(カナダで1回も使わなかった油取り紙が1日に数枚必要)
・漢字が多くて中国みたい
・駅、乗り場、電車の中に広告が多くて具合が悪くなる
・緑が少ない。。。
・六本木ヒルズから見た東京は、道からビルから全く無計画で作られたとしか思えない作り で、すごく外観が悪い(夜景はきれいだと思う)。
・英語を使うことは全くない。また外国人には観光が大変そう。
とにかく英語表記があるようでないので非常に難しい。
・トイレが常に水っぽくて汚い。手洗い場が低い。
(あっ、和式トイレ、1年半ぶりに経験しましたよ!ちゃんとできました。)
※この他にもいくつか日本に帰った時に感じる逆カルチャーショックを紹介していきたいと思 います!
これから帰る人も、これから来る人も、日本とVancouverの違いをより身近に感じてもらえ ればと思います☆
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