2009年07月20日

ワーホリで自然に目覚めたKatsuのワーホリ後(前編)

【ワーホリをするきっかけは?】
海外に興味を持った頃は、ワーホリの存在を知らなかったんです。
ワーホリ制度を知ったのは20歳の頃。シアトルに住んでいるおじさん
を訪ねたとき、その存在を知って、トライしてみようと思いました。

【ワーホリの目的は?】
目的は英語習得。

20歳前まで、これといってやりたいこともなく、ただ働いていました。
あるとき、英語の話せる友達と一緒にいたんですが、そいつの電話が
なって、そいつ、いきなり英語を話始めたんですよ。かっこいいなぁ
と思いました(笑)。

あとは、自分探し、自分を成長させたかったのもあります。それから、
ウィスラーでのスノーボードっていうのも、重要ポイントだった。


【ワーホリ中、仕事はしましたか?】
仕事はバンクーバーでガーデナーをしてました。

学校が終わって、日々、ネットなどで情報をチェックしていました。
色々な話を聞いていたので、慎重に選んでましたが、心配していたら
きりがなかったので、最終的にはいきおいで電話しました。

でも、これが正解!運もあったんでしょう、すごくいい人の下で
働くことができました。

ガーデナーをしようと思ったのは、太陽が好きなんで、太陽の下で
働ける仕事だったから。あとは、仕事でいろんな場所に行ける
だろうなぁ、とちょっとした期待もありましたね。

おかげで、リッチなウエストバンからサレーまで、ワーホリでは、
なかなか行けない(行かない)ようなところにも行って、ローカル
の人たちと触れ合ったり、貴重な体験をすることができました。

posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

海外青年協力隊を経て、現在は学校の先生をしている Naosaの続き「日本で社会復帰してから」

【日本に戻って、どこに戻るかは決めていた?】

はい、北海道というか函館に戻りたいという気持ちはずっとあり
ました。

【なぜ、その土地を選んだの?】

働くための土台というか、大学時代の先輩や頼りになる人、友だち
もたくさんいたので。

【先生になるにあたってのプロセスは?】

教育委員会に直接履歴書を送りました。いろんな友だちにも頼んで
いたので、最終的には友だちの紹介です。

【ブランクについては問題なかった?】

資格的には問題はなかったです。幼稚園から中学校、養護学校どこ
でも大丈夫なように免許を取っておいたもので・・・

精神的には、ワクワクしていましたね。30歳まで好きに生きてきた
ので、ようやくスタート地点にたったような気分でした。

【まず、教室にはいって、初日、思ったことは?】

怖い子供たちだったらどうしよう・・・

【これが日本の教育だったわ、と改めて思ったことは?】

決まり事が多い!返事の仕方、起立の仕方、発表の仕方etc…
エクアドルから考えると、まるで私立校の子供みたい。

でも、これが普通。

【子供達には、カナダ、エクアドルのことをどう話しているの?】

社会の時間に話すことが多かったですね。4年生で、地図の見方を
勉強するときに地図の世界旅行をしながら、カナダはこういう
とこでね、エクアドルはこんなことがあるんだよ、とか。

今は、特別支援学級なので、あまり話すことはなくなってしまった
けど、高学年の子と話すときに、ときどき驚かすような話しを
しています。

【それを聞いた子供たちの反応は?】

行ってみたい、見てみたい、ってかわいい顔をして言ってくれます。

びっくりすることが多いみたいです。

【職場を変えたよね?なぜ?】

函館の時は、産休代替の先生だったんですが、その年に試験に合格
して、北海道の採用になったんです。

新採用になると、自分で行きたい学校には行けなくなってしまって、
単身赴任になりました。でも、洞爺湖っていう温泉地で田舎町なので、
それなりに楽しんでます。

【当面の目標、長いスパンでの目標(先生として)は?】

ひとまず、小さな規模でもいいので国際理解関係の活動はして
いきたいと思っています。

今は、町内の先生方のサークルでいろいろと活動をしていますが、
長いスパンでは、国際的な視野をもてる子どもたちを育てたいな
(偉そうですが・・・)と思っています。

【自分自身のライフワークとして続けていきたいこと、夢は?】

先生として15年間は働こうと思っていて、その後は、フルート教室
を開きたいな、と思ってます。

そのために、先生をしながらフルートもきちんと吹き続けていこう
と生活してます(難しいけど)

【何かあれば付け加えて書いてください】

慣れって怖いな・・・って最近思うこと。

最初はお行儀の良い子どもたちにびっくりしていたけど、最近、
私も子どもたちに「しつけ」をしているような気がする・・・
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

カナダワーキングホリデー後、海外青年協力隊を経て、学校の先生をしているNaosa〜第一回はワーホリ・移民について〜

ワーホリ後、海外青年協力隊を経て、現在は学校の先生をしている
Naosaにインタビューです。

==============================
【ワーホリしようと思ったきっかけは?】

学生時代に1回、Halifaxにいったことがきっかけ。
カナダが大好きになったので、吹奏楽一色だった生活が、カナダ行
きのためのお金を貯める生活に。年に2・3回カナダに行ってました。

【渡航前、ワーホリの目標・目的は何だった?】
学生の頃から、カナダに住みたい(移民したい)と思っていたので、
そのきっかけにしたかった。

【なぜ移民したいと思ったの?】
とにかく「カナダが好きだ」っていう気持ちだけでした。
英語はほとんど話せなかったですが・・・

【その気持ち(移民したい)はワーホリ中、どう変わっていった?】
ワーホリ中は、移民になるための方法をたくさん考えてました。
そのために日本語学校で働き始めたけど、移民は難しいということ
が発覚・・・(*)

1年半滞在して、部屋を残してひとまず日本で仕事をしようと
思いました。

【ワーホリで思い出に残るエピソードは?】
たくさんありすぎます。

《楽しかった・嬉しかったこと》
・WATTメンバーに出会えたこと!
・学校や仕事場での出会い
・なんちゃってカナダ縦断?旅行(WATTメンバー4人で)・・・
 東のHalifaxの近くから、アメリカにフェリーで渡ったときに
 移民局で不法滞在を疑われ、1人ずついろんな質問を受けました。

《辛かったこと》
・急性胃腸炎で運ばれた病院で、財布を盗まれた・・・
・恋愛

【ワーホリ後は、何をしようと思ってた?】
ひとまず帰国しました。

【実際に、ワーホリ後は、何をした?】
ひとまず日本の中学校で仕事をして、カナダに戻る予定でした。
その後、養護学校での仕事が入り、夏休みを利用してカナダの部屋
を片付けに戻りました。

その後、海外青年協力隊を受けました。

【今の自分にとってワーホリはどう影響した?】

今の自分を支えている糧。
いろんなことを乗り越えてこれた原点だと思います。

【ワーホリ中のこと、ワーホリについて書きたいことがあれば】

「みんな違ってそれでいい」って思えるようになりました。

【日本に戻ってみて、自分は何か変わってた?】

カナダから帰国後・・・やっぱり海外で仕事がしたいな。

エクアドルから帰国後・・・
日本って大変だけど、私が関われる子どもたちにだけでも
何かを伝えていきたいな。

海外にこだわっていた自分から、海外での経験を還元していく先生
にもなれるはず!と考えるようになりました。

【海外青年協力隊に応募するきっかけと目標・目的は?】

世界のどこでもいいから、先生をしたかった。
(協力とか、かっこいいことは思ってなかった・・・)

同じワーホリ仲間(えつ)が、受験していたので、私も受けてみよ
うかな、と結構軽い気持ちで受けました。実は、開発途上国で生活
していけるのか自信はありませんでした。大っきなことを考えない
で、自分にできることをやってこようと思って。

posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 05:25| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

カナダのプリティーウーマン Hasshieの続き
アメリカ滞在のビザ問題について

【エピソードの1つ、まずは、アメリカのビザ問題だね。】
先の見えないトンネルをひたすら進んでるって感じでした。話せば長ぁ〜いんですが・・・

カナダ人の主人も私も、第3国のアメリカに滞在するということがこんなに難しいことなのかと思い知らされたときでしたね。私自身、アメリカへはビザなし渡航、いわゆる観光。つまり入国後の滞在はMAX3ヶ月。主人がすでに駐在員ビザでアメリカに入国していたので、私は駐在員の配偶者としてビザをとることが必須であり可能でした。

在日アメリカ大使館に必要書類を片手に、この先に待ち構えている悪夢を知る由もなく、ビザ発給に必要な面接を受けにいったとき、「駐在員の妻ビザは出せませんよ〜」続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 08:17| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

カナダのプリティウーマン Hasshie

今回は、2001年にバンクーバーにワーキングホリデーでINしたカナダのプリティーウーマン(現在はアメリカ駐在中)Hasshieに焦点をあててみます。

==========================
【Hasshieといえば、逃せないエピソードが多いけど、まずはお決まりの質問から。カナダワーホリ後すぐはどうしたっけね?】
バンクーバーでの生活は毎日本当に楽しくて、1年の滞在では満足できず、ワーホリ期間が終わると同時に観光ビザをゲットしました。

その半年後の12月、さらにカナダ観光ビザの延長手続きを行いましたが、申請期間中にカナダ国外に出たために、申請手続きが失効してしま
い、延長を断念。

すでに4月から日本で就職が決まっていたので、2度目の延長をしても数ヶ月しか滞在する予定はありませんでしたが、できるだけ長〜くステイしたかったので、無念の帰国となりました。

【日本に戻って、大学院でコースを取ってたよね?】
続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 07:02| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

カナダワーホリ経験者Mihokoのワーホリ後
〜サイパンで働いています〜

ワーホリ後、カナダ移民をしたいと思ったMihoko。いろんな
めぐり合わせで、現在サイパンでガイドさん。Mihoの気になる
ワーホリ後!
============================

【ワーホリを一言で表現すると・・・】
心身の解放!

【ワーホリが自分の人生を変えたかな】
変わった!


続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 07:54| バンクーバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

カナダワーホリ経験者Toshiのワーホリ後〜ニューヨークで寿司シェフ〜

現在、ニューヨークのマンハッタンで寿司を握っている
ワーホリ経験者(初男性としてWATTに参加)Toshiに登場して
もらいます。
──────────────────────────────
Shizuka(以下S):記念すべき、男性参加者第1号のToshiにインタ
ビューです。

Toshi(以下T):当時、本当は女性だけでしたよね。

S:そうね。続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 05:35| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

カナダワーホリ経験者Halのワーホリ後〜管制官として北海道で働いています〜

ワーホリINしたときからの夢を実現した、Halのインタビューです。
──────────────────────────────
S: 「念願だった管制官、おめでとう!」

H: 「ありがとうございます。まだまだこれから訓練の日々ですが
がんばります!」

S: 「ワーホリに来た当時を思い出したよ。『英語はMUSTなので、
頑張ります!』って言ってたよね。意気込みがすごかったか
ら、理由を聞いたら、『帰国後に管制官になるから』だった
もんね。そもそも何がキッカケで管制官になりたいと思った
の?」

続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 06:33| バンクーバー ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ワーホリの醍醐味、ステキな忘れられないエピソード

最終回の今回は、ワーホリの醍醐味、ステキな忘れられないエピソ
ードをHisae自身の言葉で語ってもらいます。
===========================

カナダでのワーホリを終えて今思うことは、本当にカナダに行って
良かった、と言うこと。 想像以上に楽しかった!まさにウルルン
滞在記だったよー!

すべてが新しい環境だったから、そう感じるのかもしれないけれど、
限られた期間の中で「自分には今何ができるのか?」ってことを意
識して行動していたから、自分らしいワーホリ生活を送ることがで
きたんだろうなって思う。

そして、カナダ滞在での何よりの財産は、素晴らしい人たちとの出
逢い。入国初日、WATTのスタッフ&メンバーから始まって学校、旅
行先、仕事場でイロイロな人に出逢ったけれども、すべてが貴重で
とてもありがたいもの。中でも約3ヶ月間、部屋をシェアしていた
ルーミーの人生観とか前向きな考え方は、今でも自分に大きな影響
を与えているな。そんな人に出逢わさせてくれたカナダに感謝!

最初の記事にも書いたけど、人生無意味なことなんて何1つなくて、
悪いことにも、良いことにも意味があるってことも、身をもって学
べた。

さまざまな人との出逢いや大自然の偉大さを通して、カナダでの滞
在が自分の精神面をとても豊かにしてくれたと思う。ってなんか説
教臭くなっちゃった?!

カナダに来る前は、仕事を辞めてワーホリに来ることをとても悩ん
だけれども、案ずるより産むが易しだね!こんなに貴重な経験を知
らずに人生終わったらもったいない!

今カナダに行こうか悩んでいる人、
絶対に行った方がいいよー!
今カナダでワーホリ頑張っている人、
引き続きワクワクしてくださーい!

次はどんな新しい出会いが待っているのか楽しみ。
またカナダに行ける日を夢見て日本で頑張っていくぞ!
I Love Canada^^

posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 07:19| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

パウエルリバーからトフィーノへ

2回目は、パウエルリバーの暮らしぶり、トフィーへの移動です。
==============================
S: 「パウエルリバーではどのような形態で住んでいた?」
H:「パウエルリバーでは、ホームステイをしていました。」

S: 「どうだった?」
H:「地元の方と触れ合える貴重な経験でした。ホストファミリー
と海に散歩に行ったり、パーティーに招待してもらったり。
普段の生活に自然になじめて、とてもよかったです。」

S: 「学校に行きながら、習い事や趣味の活動もした?」
H:「特にこれといった活動に参加はしていませんでしたが、学校
のクラスメイト有志が集まって開いていた“聖書をわかりや
すく読み解く会?”には興味があって、参加していました。」

S: 「お気に入りのアクティビティーとお気に入りのスポットは?」
H:「キャンプやアイスホッケーがとても楽しかった。大好きなク
ラスメイト達と、アクティビティーを通してカナダの自然を
感じたり、代表スポーツでもあるアイスホッケーを体験でき
たり、とにかく楽しく参加できました。

お気に入りのスポットはウィリントンビーチ。夜ならカラオ
ケパブ?のウエストビューもお勧め!ウィリントンビーチは
住民の憩いの場でした。そこにあるアイスクリーム屋さんは
安くて絶品♪休日はクラスメイトとよく訪れて、カードゲー
ムをしたり、散歩をしたりしていました。」

S: 「トフィーノへの移動のキッカケは?」
H:「仕事を探しているときに、たまたまKiyomi(現WATTアドバイ
ザー、当時WATT学校カウンセラー)から、トフィーノで求人
があるよ!って教えてもらったことがキッカケです。」

S: 「そのキッカケの後は?」
H:「情報をもらって、すぐにレジュメを送りました。そして、偶
然にも学校のキャンプアクティビティーでトフィーノへ行く
機会があったので、そのときに、直接マネージャーに会いに
行きました。」

S: 「職場環境は?」
H:「ハウスキーパーには制服や勤務時間など、まったく制約はあ
りませんでした。日本だったらありえな〜い。そのアバウト
な感じに、カナダって素晴らしい!って思いました。マネー
ジャーや同僚にも恵まれ、仕事はとてもやりやすかったです。」

S: 「働きながら、趣味や習い事などをした?」
H:「週に1回、バトミントンに行っていまさした。1回$2で参加で
き、イロイロな人に出会えるのでとても楽しかったです。地
元に住んでいるパワフルおじいちゃん2人組みは、すごかった
です。ダブルスで、いっつも負けていました...」

S: 「お気に入りのスポットを教えて!」
H:「やっぱりビーチ!チェスタマンビーチが一番のお勧めです。」

S: 「トフィーノの暮らしぶりは?」
H:「パウエルリバーと比べると、地元の生活に溶け込むというこ
とはなかったかな。トフィーノは、パウエルリバーと同じく
小さな町ですが、観光地なので、雰囲気がまったく違ってい
ました。パウエルリバーの方がアットホームな印象です。結
局トフィーノには5ヶ月間も滞在して、カナダで一番長い滞在
先となりました。」

S: 「旅行も結構いったよね?」
H:「バンクーバーに滞在していた頃は、近場はホワイトロック、
ボーエンアイランド、ソルトスプリングアイランドから、ち
ょっと遠出でシアトル、ビクトリア、ロッキー山脈など。バ
ンクーバーは、日帰りで行ける場所がたくさんあるからいい
ですよね。ノースバンのリーンキャニオンも気に入っていた
ので、よく行っていました。

カナダ東部は、紅葉のシーズンに、トロント、ナイアガラ、
モントリオール、ケベックシティと旅行しました。ホステル
で出会ったフランス出身のゲストの方と一緒に観光をしたり、
バスで隣になったおば様にホステルまで送ってもらったり、
と素敵な出合いがたくさんあった旅でした。一人旅もいろん
な出会いがあっていいな、って思いました。」

S: 「その他は?」
H:「ラスベガスとグランドキャニオンには行きましたよ。3月に行
ったのですが、季節はずれの素晴らしい天気に恵まれて雲ひ
とつない青空と、グランドキャニオンのなんともいえない色
のコントラストがきれいでした。

あ〜、また行きたいなぁ〜!」

==============================
最終回の次回は、ワーホリの醍醐味、ステキな忘れられないエピソ
ードや、日本に戻ってから、を話してもらおうと思います。
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 05:23| バンクーバー ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

カナダ留学経験者Haruka(曽木 悠、以下H)の留学後〜ピースボートに乗って、今はリフレ〜

特例で2005年夏にカナダ短期留学生Haruka(曽木 悠さん)に登場
してもらいます。ショートステイだったのに長期ステイ顔負け
(失礼!)の行動派でした。2006年ピースボートに乗って、バン
クーバーに寄航したからと、突然寄ってくれました、たまたま
外出していない日でよかったです。

2005年夏、幼稚園の先生をしていたHarukaは1ヶ月の夏期休暇を
使って短期留学を決め、カナダにやってきました。

【カナダに行こうと決めたキッカケは?】

一言でいうと、5年間保育者として勤めてきた自分に葛藤があったから。

続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 02:12| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと違う、私だけのワーホリ♪

2006年の4月にワーホリINしたHisae。数ヶ月のバンクーバー滞在後は、のんびりした田舎へ移動、その後も多くのワーホリ達とは違う場所で、違うことをして自分のワーホリを堪能!「やりたいことはすべてやったから、延長もせず帰る!」と言えてしまうHisaeのカナダ暮らしを覗かせてもらいます。

初回は、オーロラの旅から帰ってきたHisae(H)とのやりとりから。ちなみにSはShizuka。

=============================

S:そういえば、「オーロラ」がワーホリ最大の目的だったけど、
それが達成できたね。

H:ステキなオーロラでした。大感激!4回もみるチャンスがあ っ
て、初日・最終日に見れました。初日は、なんと飛行機の中か
らその日の夜までずっと見れて、幸せでしたっ♪

この日のオーロラは動きは無く、白く星空を飾っている感じ。
それでも、充分感動しましたよっ。

最終日はすごかった! 弾けるオーロラ♪

オーロラが、あんなに激しく動くものだとは想像もしていませ
んでした。
  まるで生き物のようにみるみる広がってきて、2重に
も3重にも重なるオーロラが、カーテンのように揺らいで。
激しく動いている部分の色は、ピンク・赤、色々な色を発して
いました。

気付けば、視界に収まらないぐらいに、星空一杯に大きなオー
ロラが広がっていて、頭上に降り注ぐオーロラのあまりの迫力
に、後ずさりしたほど、圧巻。

ワーホリ念願のオーロラに出会えて幸せ一杯でした。

S:「イエローナイフでオーロラ」は、リベンジだったもんね。

H:そうなんです。3年前に旅行でオーロラを見に来たのに見れな
かった・・・。だから、ワーホリの渡航先としてカナダを選ん
だんです。

その旅行のとき、こんな極北で日本人がたくさん働いているこ
とに驚き、ワーホリ制度を知りました。私のワーホリは、3年  前のイエローナイフから始まっていたんです。

S:98%の確率で見れると言われているイエローナイフで見れなか
ったなんて、宝くじナミ(笑)の運の持ち主だね。

H:そのときはオーロラが見れなくてとても残念だった。でも、そ
のお陰で、今の自分がある訳で、人生悪いことも含めて意味の
無いことなどないって気付いたんです。すべてのことに意味が
あるんだって。カナダに来て、またカナダに今いることで、そ
れを強く思います。自分の体験を通して納得できたことは、自
分の人生において、とても大きな収穫です。

S:そのときオーロラ見てたら、ここにHisaeはいなかったかも
そんな運命のカナダに滞在。
  日本人がほとんどいない田舎でどっ
ぷりカナダに浸ったよね。もともと自然派だったのかな?

H:都会派でないことは明らかです(笑)。生まれも育ちも田舎な
ので。

小さい頃から両親とキャンプに行ったり、山に入ったり、稲刈
りなど手伝ったり、自然と接する機会は多かったです。自分で
意識したことはないけど、私、自然派のようですね(カナダに
来て気付いた!)

S:小さな頃から恵まれた環境だったんだね。ところで、カナダで
田舎へ移動したキッカケは?

H:カナダに来て最初の3ヵ月はバンクーバーに滞在しました。
バンクーバーは、自然と都会が調和している素敵な街で    大好きです♪
アジア社会もでき上がっていて、とても暮らしやすい所。
ただ私にとってその便利さは、カナダでの生活として自分の求
めているモノではありませんでした。
バンクーバーで3ヶ月暮らすことによって、
英語にもカナダも慣れた。そうしたら
「もっと小さな町で、もっと英語を使って暮らしてみたい!」   という思いが強くなってきたんです。

ホームステイするならば、田舎の方が絶対オススメ!と聞いて
いたのと、ホームステイ経験もしたかったので、移動をキッカ
ケにぜひ!と思ったんです。

Kiyomi(当時WATTカウンセラー、現WATTアドバイザー)に相談
したら、そんな私にピッタリの学校・街を紹介され、すぐにそ
の田舎の学校(街)へ移動することに決めました。

サンシャインコーストにある、パウエルリバーです。


S:パウエルリバーにはどのくらいいたのかな?

H:2ヶ月です。当初1ヶ月の予定でしたけど、あまりにステキな所
だったので滞在を延ばしました。

S:どんな風にステキなところ?

H:パウエルリバーの魅力は、何と言ってもそこに住んでいる人達
がフレンドリーなこと。通りですれ違う人はみんな挨拶をする
し、レジでも、友達みたいに長話なんてのもよく目にする光景
でした。

小さな町だからフレンドリーさも増すのかな、って勝手に思っ
ていました。その雰囲気が町全体に反映していて、とても暖か
い1つのファミリーのような雰囲気を醸し出していました。そ
して何と言っても自然がとても美しいっ!

海、山、湖、すべてが輝いていました。

あんなに素敵な自然に囲まれて生活しているから、みんな幸せ
オーラを出しているのかなって思います。

=============================

次回は、パウエルリバーの暮らしぶり、トフィーノへの移動について。その後は、他の旅についても聞かせてもらう予定です。

パウエルリバーへの視察旅行を、今年も開催します。すでに何人かから連絡が入り、人気がありそうなので第2弾も企画中!すてきな街をぜひ体験してみて!
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 02:02| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

カナダワーホリ経験者Kのワーホリ後〜大手英会話学校の英会話講師になりました〜

英会話講師となってバリバリ頑張っているKにスポットライト
==============================

◆ワーホリ(カナダ行き)はなぜ決意したの?

英語に関して言えば、英会話学校で一番上のクラスまで行って、自
分で納得し、「んじゃ、日本でやることはないし・・・やっぱ実践
で試したい」と思ったから。

英語以外では、人生いろいろあって、仕事もプライベートも、すべ
てにおいて行き詰まりを感じ、1回日本を飛び出てゼロの状態になっ
てみたかったから。


◆ズバリ渡航前の自分と渡航後の自分、どんなん?

渡航前:自分を肯定できず、伸びきった輪ゴムみたい。行き詰まって
    いた。

渡航後:たくさんいろんなことを経験したことで、その経験が自分を
    後押ししてくれるようになった。ヘコむ、ということがなく
    なった。


続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆秘書室☆ at 00:00| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

カナダワーホリ経験者Ai-chanのワーホリ後〜大手英会話学校のマネージャー〜

久しぶりに会っても、その時間を感じさせないAi-chanだった。
よぉ〜く考えたら、4・5年ぶりだ。

「来ましたー」という第一声。

でもなぜか不思議と、再会しても、「特別ながぁ〜い期間空いて
いて・・・」という感覚が全くない。続きを読む
posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆情報部☆ at 00:00| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

カナダワーホリ経験者Megumiのワーホリ後〜フロリダのディズニーワールド勤務〜

ワーホリ後、フロリダのディズニーワールド(エプコット
センターの日本館)勤務のMegumiをインタビュー!

============================
【カナダワーホリINは、秋だったよね?】

11月にワーホリIN。

【Megumiといえば、旅・地図・ディズニー??!】

はい!

旅行は大好き。地図を見るのも大好き。続きを読む
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

カナダワーホリ経験者Kohのワーホリ後〜南米放浪の旅へ〜

【初々しいッ!】
18歳になってすぐの5月にワーホリIN(ワーホリ最年少)。カ
ナダに来る前に、メールのやりとりをしていましたが、「社会経験
はないな」とわかる口調で(笑)、初々しさをも感じていました。
そんなKohが10ヶ月のラテンアメリカぶらり旅の帰りにバンクーバー
に寄ってくれました。

続きを読む
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 00:00| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダワーホリ後 何してる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。