2005年07月27日

ところ変わればinカナダ「バンクーバーの映画祭でボランティア」by Kiyomi

2003年9月25日から10月10日までバンクーバーでは国際映画祭が開催されていました。
世界50カ国以上の300以上のフィルムが上映されました。
日本からは、北野武監督の「座頭市」をはじめ、小田切ジョー主演の「明るい未来」などが出品されていたハズですわーい(嬉しい顔)

さて、著者は、この映画祭のボランティアにトライしてみましたるんるん
映画祭のボランティアは2003年の5月くらいからすでに募集してました。
ボランティアの内容はさまざまで、自分の希望を言うこともできますが、それが通るとは限りません
私が実際にやらせてもらったのは、Box Officeでのチケット販売のお手伝いです目
ちなみにこれは第2希望でしたダッシュ(走り出すさま)

Box Officeは映画祭のはじまる2週間前にオープンしました。
実際にどんなことをお手伝いしたのかというと、お客さんが映画のチケットやパスを購入する前に記入するオーダーフォームへの記入のお手伝いです。
映画祭がはじまるまでは、あまりお客さんがこなかったのですが、始まってからはお客さんの列が切れないほどの盛況ぶりで、1日もお手伝いするとヘトヘトになりましたバッド(下向き矢印)

映画祭でのボランティアは32時間のお手伝いが必須でした。
その代わりに映画祭のPass(普通に買うと275ドル)、映画祭ガイド(5ドル)そして関係者&ボランティアのみのパーティへの招待状がもらえますexclamation×2
32時間は、フルタイムにすると4日。
これを仕事が無い土日にしたので、決して楽ではありませんでしたダッシュ(走り出すさま)
それでも、ボランティアしてよかったなって思うのは、いろんな人と出会えていろんな話ができたことかなるんるん
ボランティアパーティも楽しかったですよ手(チョキ)


posted by カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム  ☆Editorial Director☆ at 00:07| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャーギャップところ変われば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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