2012年11月14日

震災体験者を囲んでの 座談会  4

一つ前の記事の感想は長かったですね、今回は、シンプルに。
(まだアンケート結果が続きます。)

この座談会に参加したことによって、

「何か自分の中での変化」や、
また「自分で意識的に変えたこと」について↓

●備えていても、備えきれないということ。
 必要なものをきちんとした場所に備える大切さ!

●自分を遠い場所から客観的に見る、冷静にものごとを広い心で考える、私にとっては
 そうできる人が悟りの境地のようですが、これからは今まで通り自分の本能や直感で
 人生を渡りながら、悩んだ時、その悟りの境地で一度立ち止まることにします。

●これまでカナダでなんとなく感じていた自分の未来への考えに、少なからず確信を得る
 ことができた。自分の想像力と判断力、知ったかぶりではなく取捨選択すること、
 それでいて周りとの協調も時にはきちんとやること、人間関係をさぼらないことを
 自分の中で持つようになった。

●周りがやるから自分もという気持ちは捨て、間違ってもいいから自分の気持ちに正直に
 生きようと思うことが出来た。 様々な情報から取捨選択をし、他人の意見に流される
 のではなく、取り入れ、自分の考えを構築していこうと思った。

●自分はメディアに限らず情報操作にうまくはまってしまっていた。
 そのまま情報を右から左へ流し、 深く考えもせずに垂れ流し状態。
 そのため、自分の意見というのを全くといっていいほど持って
 いなかったことに 気づかされた。

●改めてカナダで自分に何が出来るか考えさせられました。
 地元を愛する気持ちも。

●震災に対し、私にできることってなんだろう?と考えたとき、募金も
 ボランティアもたくさんできることはある。でもその前に人を支えられる
 ほどの器を持てる人間になりたいと思いました。

●きっと、何か考えるきっかけになっていると思います。

●自分の知らないことばかりだった。
 一番身近な日本にいてこれほど知らないことがあるなら
 海外の人に真実を伝えるということは相当難しいことと思った。

●死の恐怖を二度も体験された話を聞き、自分も明日死ぬかもしれないと思ったら後悔は
 したくないと思った。 今まではいつ死んでも特に何も感じないだろうと思っていたが、
 実際死の恐怖を体験していないからこそ言えていた言葉で、生きてるうちに後悔の無いよう、
 やりたいことは全てやる、自分の考えを正しいと信じて行動しようと思った。

●ただの情報ではなく 知識 を増やしていかなければならないと気付かされた。
 後悔しないよう自分の考えに従い生きていこうと思う。

●備えあれば憂いなし。と言いますが、それすら及ばないようなことが起きたんだなと
 改めて実感した。今まで恐怖から備えについてや被災してからのことは考えないように
 していたのですが、しっかり向きあっていかなければならないなと思うようになった。

●メディアの報道を鵜呑みにしてはいけないことを学びました。
 自分で考えて行動する力がホントに必要なんだなと感じました。

●座談会に参加したからということではないけど、震災後すぐに現地に行ってから、
 少なくとも東北には定期的に行って変化していくのを見たいなと思っています。
 その都度自分の中で何か考えたりできるはずなので、それは続けたいと思っています。

●カナダに来てから震災のことについて考えたことはなかったけど、カナダにいても
 何かできるのかな、ということについて考えるようになりました。

●やりたいと思っていてもやらないことがすごく多いので、後悔しないようにやろう
 と思った。 今生きていることは今でしかなくて、明日への保証はないから。
 死はいつも隣にあるのに気づかないふりしてることが多いから。

●正直自分の普段の生活に変化はそれほどなかったです。 
 後悔のないようにに今できること頑張ろう、いろんなことにチャレンジしよう
 という思いは座談会前より強く思うようになりました。

●初めて逢った感じがしないほど話に傾聴ができ、同意を覚えることができました。
 日本から離れた今でも日本について 自分の行動と今後の人生について 振り返る
 ことができるいい機会でした。カナダに来ようと思ったのも、WATTを選択できて
 座談会という素晴らしい場に参加できたことも、 そこで出逢えたメンバーと
 交流が持てたのも、全て必然であり、それは自分が決めた行動によって得たものだ
 と改めて実感できた良い機会でした。

●もっといろんな人の話を聞いていこうと思った。



posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 03:40| バンクーバー ☁| Comment(0) | 東北太平洋沖大地震関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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