2012年11月14日

震災体験者を囲んでの 座談会  1

2012年の10月〜11月にかけて、水曜日の16時〜18時まで、WATTオフィスにて、
東北太平洋沖大地震の際に、仙台で被災したWATTメンバー、Etsukoを囲んで
3回にわけて開催しました。

Etsukoは、仙台で生まれ育った生粋の仙台っ子。被災は、仕事先の乳児院
(旧孤児院)の自分の宿直でない休みの日、自宅で母と姪っ子と犬と一緒に体験。
今回のこの座談会では、被災した状況を説明するセミナーではなく、参加者からの
質問にもざっくばらんに答える形式をとる座談会方式で開催しました。

テーマは、

1回目   〜震災の実体験録〜
     ●被災者じゃない人がタブーだと思っているタブーじゃないこと
     ●宮城沖震災の教訓を得て、宮城の人は震災準備はしていたか
     ●私の、震災時の実体験の再現(突然始まった〜1日目)
 
2回目   〜被災者のそれぞれ〜
     ●私の周りの被災者達の例、状況
     ●なんとか生活できるようにするための道のり(時期・方法・救済など)
      私の場合、私の知っている人の場合
     ●実際のところ、どういうサポートが欲しかったか

3回目   〜大事な人を失った人たち〜
     ●親・子供・友だち・親戚をなくした人たち
     ●震災時の乳児院でのできごと
     ●この震災で私のできること、被災者じゃない人が(でも)できること
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 02:49| バンクーバー ☁| Comment(0) | 東北太平洋沖大地震関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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