2011年05月31日

子供が海でおぼそうです

海でおぼれそうになりました。あなたとあなたの子供も一緒です。

1. まずは自分が助すかる方法を考え、子供のことはあとで考える。
2. 子供には未来がある。自分はいいから子供には助かってほしい。
3. 2人で一緒に・・・と考える。

日本人的には、2.が正解のような気がしませんか?
1は私利私欲むき出しで、他の人のことを考えていないような
気がしますもの。3.もありえるのかもしれません。

でも、このエピソードの解説者によると、正解は1.だそうです。

本当に子供を助けたいと思うのであれば、自分が助からないと
子供を助けることは、現実的には不可能です。

まずは自分が助けられる立場になり、他の人を助けましょう。
もし仮に子供だけが助かったとして、その子供は親がいなくて
幸せになれるのでしょうか?

親なくして、子供に幸せになってほしいというのは、
ある意味、無責任です。
自分の子供は自分で責任を持って育てましょう。

以上の解説を聞いたとき、納得する反面、
どうしても自分優先でいることに気まずさを持っていました。

しかし、あるとき、飛行機に乗った際に
「自分の呼吸確保をしてから、お子様のマスクをしましょう」
という放送を聞いて、このエピソードを思い出しました。

そして、ピタッとパズルがはまった感じで、それからは、
常に何かあったときには、思い出すエピソードになりました。

自分が助かっていないのに、他の人を助けることは難しい。
自分が元気でないのに、友達や家族を元気にすることはできない。
自分が幸せでないのに、人を幸せにすることはできない。

とっても前置きが長くなりましたが・・・

ニュースの冒頭に触れた、震災で家をなくした女性は、
物事の本質がわかり、夢物語ではなく現実問題を現実として
受け入れ、着実に上を向いて歩いていっているんじゃないかなあ、
と思いました。

ワーホリの中には、今は日本が大変なときに・・・、
とワーホリを楽しめていない人がいるかもしれませんが、
楽しいことなどを自粛ばかりするばかりではなく、
自分自身の基盤・生活をしっかりと取り戻し、
気持ちにゆとりを持って、
自分たちのできる範囲で、何か協力していくことが
大切なんじゃないかなぁと思います。
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 03:07| バンクーバー ☁| Comment(0) | つ・ぶ・や・き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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