2011年05月31日

犯罪者が刑期を終了して出獄した場合・・・

子供が通っているスポーツクラブからノーティスがきました。

「幼児虐待の罪で入獄していた幼児(子供)愛者が、
刑期を終了し、先日、出獄しました。
その人が、スポーツクラブの駐車場でうろうろしていたのが
目撃されています。

子供だけで、外に出て迎えを待たないように。
何か気になることがあれば、
すぐに警察に連絡するようにしてください。」

すでに前科の刑は受けたから、
前の罪で顔写真を張り出すこともできないし、
特定して注意を促すこともできない。という説明でしたが・・・。

子供を持つ親としては、

「それでは困る。
刑期を終えても、専門家と常に連絡を密にして、
できればその人の行動も把握して、
二度と同じことが起こらないようにしてほしい!」

と思う反面、

もし、自分の友達・知り合いが、たまたま幼児愛者だったならと
考えると、

「既に罪は償ったのだから、顔写真なんてもってのほか。
普通に接してあげてほしい!」

と思うだろうし、

「一度失敗しても心を改めているなら、
やり直しをするチャンスを与えてあげるのがいいのではないか。」

とも思える。

どんな犯罪(ドラッグ・殺人・盗み)でも同じようなことが
いえるのかもしれないけど、特に今回のようなケースは、
「よい・悪い」というモラルの問題以上に、
その人の嗜好(内からこみあげる感情)によるものだから、

治る(?その感情を消す)ということはなく
つまり、同じことを繰り返す可能性は
他の犯罪より高いのではないか?と思ってしまいます。

何事も立場が変われば、同じ問題も違ったものに見えるのでしょう、
そして違った意見になるのでしょう。ん〜難しい問題です。
米国や韓国では、「ミーガン法」により性犯罪前歴者の個人情報が
開示されているけど、みなさんはどう思います?
posted by  カナダ留学 & ワーホリ アシストチーム ☆Headquarters☆ at 03:04| バンクーバー ☁| Comment(0) | つ・ぶ・や・き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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